Death Cab for Cutie、Tiny Desk Concert に出演したパフォーマンス映像が公開!

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Death Cab for Cutie、NPR Music の人気企画 Tiny Desk Concert に出演したアコースティックのパフォーマンス映像が公開!Death Cab for Cutie は昔から、何気ない日常の瞬間を息をのむほど鮮やかなものに変える才能を持っている。複雑な感情を、飾らない普遍的な言葉でくっきりと浮かび上がらせながら、そのサウンドはどこまでも彼ら独自のものだ。

今回のパフォーマンスは、バンドにとって2度目となる Tiny Desk への出演。メンバーは、100年近く前に作られたツィターを含む、ほぼすべてアコースティック楽器によって、そのサウンドを再現している。ライブは、Death Cab の最新アルバム『I Built You a Tower』から「Pep Talk」と「Stone Over Water」でスタート。どちらも、年齢を重ねること、そして後悔を抱えながら生き延びていくことについて胸を揺さぶるように描いた楽曲だ。

そこからバンドは、より古い2曲へと移っていく。2003年のアルバム『Transatlanticism』から「Title and Registration」、そして2005年の『Plans』から「Soul Meets Body」。「僕らの曲も、かなりの数がもう “オールディーズ” になりつつあるんだよね」と Gibbard は観客に語る。

最近気づき始めたんだけど、僕らの初期のアルバムって、僕が子どもの頃に聴いていたビートルズのレコードと同じくらい昔の作品になりつつあるんだ」するとギタリストの Dave Depper が、「もうそれ以上言うのやめてくれ」と冗談交じりに返す。

しかし Gibbard はこう答える。「でも時間って、そういうものなんだよ、Dave」Death Cab が前回 Tiny Desk を訪れた2015年、Gibbard は手首を骨折した後の療養中だった。そのためギターを弾くことができず、Zac Rae のピアノと Nick Harmer のベースだけをバックに、マイクの前で歌うという特別な編成でのパフォーマンスとなった。しかし今回はフルバンドでの出演。そこに Dave Depper が加わり、Jason McGerr がドラムを担当している。

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