Arlo Parks、自由が丘の古桑庵でハウス・チル・アンビエントのDJミックスを披露!

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サウス・ロンドン出身のシンガーソングライター Arlo Parks が、自由が丘の古桑庵でハウス・チル・アンビエントをプレイした DJ ミックスを披露した Login.jp の映像が公開されました。良いもてなしとは、客人をお茶でもてなすこと。そうした迎え入れのための特別な空間として、茶室は古くから日本人に安らぎと豊かさをもたらしてきました。露地と呼ばれる庭から、掛け軸や花を飾る床の間まで、茶室の随所には、相手を思いやる「おもてなし」の精神が息づいています。茶の湯の文化は16世紀に最盛期を迎え、江戸時代には次第に庶民の間にも広まっていきました。明治維新後には一時衰退したものの、大正時代以降、とりわけ上流階級を中心に再び盛んになり、個人の住宅にも茶室が設けられることが珍しくなくなっていきました。

古桑庵(こそうあん)は、かつて所有者である中山氏が暮らしていた母屋と茶室を一般に公開している、伝統的な茶房です。都会の中心部にありながら、歴史ある日本家屋の静かな空気の中でお茶を楽しめる、貴重な場所でもあります。母屋は大正時代末期に建てられ、1954年には離れとして茶室「古桑庵」が増築されました。この茶室は、文豪・夏目漱石の長女・筆子の婿にあたる小説家、松岡譲が古い桑の木を用いて建てたことから、「古桑庵」と名付けられました。今も変化を続ける自由が丘の街にあって、古桑庵は日本の茶の湯の精神を今に伝えながら、訪れる人々に静かなひとときと美味しい抹茶を提供し続けています。

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