Can、高い評価を得るライブ・シリーズ第7作『LIVE IN ARLES 1975』を 9/25 リリース!

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ドイツの実験的ロックの先駆者 Can、高い評価を得ているライブ・シリーズの第7作『LIVE IN ARLES 1975』を 9/25 リリース!本作より「Arles 75 Sechs」のライブ音源を公開しました。『LIVE IN ARLES 1975』は、CAN によるライブ・シリーズの第7弾で、創設メンバーのイルミン・シュミット監修のもと、Mute からリリースされます。

バンドのメンバー自身からも最高峰の演奏のひとつと評されるこのコンサートは、アルルにある古代ローマ時代の円形劇場、テアトル・アンティークで行われました。編成は、シュミット、ミヒャエル・カローリ、ヤキ・リーベツァイト、ホルガー・シューカイという中心メンバー4人。CAN は、ニコやケヴィン・エアーズらも出演したフェスティバルの一環としてステージに立ちました。

この音源は Spoon Records の保管庫から発掘されたもので、長い間、実際にその場にいた人々の記憶や証言の中でのみ語り継がれてきた演奏でした。今回が初の公式リリースとなることを記念し、スリーブノートには当日の公演を実際に観た人々による firsthand の証言も収録されています。シリーズの他作品と同様、本作でも CAN のステージ上での即興演奏ならではの唯一無二の魅力が捉えられています。彼らのライブは毎回まったく異なるものであり、これらの録音は、創作のプロセスが決して完結することのなかったバンド CAN を、あらためて新鮮な角度から捉え直すものとなっています。

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