サウス・ロンドンR&B界のライジング・スター Greentea Peng、デビューアルバム『MAN MADE』を 6/4 リリース!

2021.04.16

BBC Sound Of 2021 に選出されたサウス・ロンドン出身R&B界のライジング・スター Greentea Peng、デビュー・アルバム『MAN MADE』を 6/4 リリース!ニューシングル「Kali V2」を公開。同曲のタイトルは、ヒンドゥー教の女神 Kali Ma にちなんだもので、彼女自身の言葉を借りれば「古いものを捨て、新しいものを立ち上げる」という、死と再生についての曲だ。同MVも解禁され、6lack や Burnaboy など、ヒップホップやアンダーグラウンド・シーンの映像作品を多く手掛けるアーティストの ABOVEGROUND が撮影し、映像では赤に染まった夜の街並みが映し出されており、闇と不吉さに包まれている。

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Greentea Peng は、R&Bシンガーの Aria Wells によるプロジェクト。Lauryn Hill、Erykah Badu、Jill Scott から影響を受けたストーリーテリング力とエッジの効いた佇まいが魅力の1つ。2018年、デビューEP『Sensi』をリリース。2019年、シングル「Downers」を発表し、YouTube の人気プログラムでのパフォーマンスが話題となる。同年、セカンドEPとなる『RISIN』を発表。2020年、シングル「Hu Man」、「Revolution」を発表し、英BBCによる2021年注目の新人リスト Sound Of 2021 に選出された。

デビューアルバム『MAN MADE』では、長年のコラボレーターである Earbuds がエグゼクティヴ・プロデューサーを務め、これまでも楽曲に参加してきた SAMO & KIKO や、ダブステップ界の最重要レーベル<DMZ>の創設者であり Digital Mystikz のメンバーの Mala などが同作のプロデュースに参加している。またミックスを手掛けたのは Lauryn Hill や Amy Winehouse の作品に関わっていたプロデューサー/エンジニアの Commisioner Gordon。全18曲からなる『MAN MADE』は、ヒップホップ、ジャズ、ネオソウル、トリップホップ、ラガ、ロック、ダブ、ドラム&ベースなどのジャンルをシームレスに織り交ぜており、様々な影響を受けた Greentea Peng の世界を完璧に表現している。

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