Crack Cloud 来日公演
カナダのアートパンク集団 Crack Cloud、東京3公演「CRACK CLOUD TOKYO 3 SHOWS 2026」の開催が9月に決定!
9/9 (水) 青山 月見ル君想フ
OPEN 18:30 / START 19:15
【料金】
・ADVANCE (RESERVED) ¥8000
・DOOR ¥9000
※共に1Drink別
with Tramhaus
DJ: 村田タケル
9/11 (金) 下北沢 BASEMENT BAR (深夜公演)
OPEN 24:00
【料金】
・ADVANCE (RESERVED) ¥5000
・DOOR ¥6000
※共に1Drink別
with Deadbeat Painters
DJ: 村田タケル, SPOT, DP
9/14 (月) 渋谷 Circus Tokyo
OPEN 18:30 / START 19:15
【料金】
・ADVANCE (RESERVED) ¥6500
・DOOR ¥7500
※共に1Drink別
with aldo van eyck
DJ 村田タケル, ナカシマセイジ, SPOT, 陸
カナダ・カルガリー/バンクーバーを拠点に活動するポスト・パンク・バンド、Crack Cloud(クラック・クラウド)の、2022年以来となる2回目の来日公演が決定した。2026年9月に東京にて3公演が開催される。主催・企画は、インディー・パンク・レコードDJとして都内を中心に活動する村田タケル。
マルチメディア・コレクティブでもある Crack Cloud は、ドラマー兼ボーカリストの Zach Choy を中心に2015年に結成。2018年に2枚のEPをコンパイルしたセルフタイトルのアルバム『Crack Cloud』をリリースすると、同作収録の「Philosopher’s Calling」が CELINE MEN’S AW 2019-20 COLLECTION のショーおよびキャンペーンのサウンドトラックに起用され、世界的な注目を集める。
その後も『Pain Olympics』(2020年)、『Tough Baby』(2022年)、『Red Mile』(2024年)とコンスタントにリリースを重ね、2026年3月には最新作『Peace And Purpose』を発表。結成から10年の節目を経て生み出された本作は、さらなるアバンギャルドな混沌と挑発に満ちあふれ、彼らが生き延びるための反抗の証となっている。
今回の来日公演では、各日に登場する気鋭のサポートアクトにも注目だ。初日となる9日(水)は、Crack Cloud の盟友でもあるオランダ・ロッテルダムのポストパンク・バンド、Tramhaus(トラムハウス)が出演する貴重な一夜。
深夜公演となる2日目の11日(金)は、DYGLのフロントマン Nobuki Akiyama が、Crack Cloud 同様にドラムボーカルを務めるオルタナティヴ・ポストパンク・プロジェクト、Deadbeat Painters が出演。
そして最終日の14日(月)は、福岡から東京へ進出し、飛ぶ鳥を落とす勢いでインディロック・リスナーからジャズ・ファンまで注目を集める aldo van eyck が出演する。
さらに各公演では、DJ(村田タケル/ナカシマセイジ/DP/SPOT/陸)も出演。強力なライブアクトのみならず、フロアを彩るDJ陣が加わり、エクスクルーシブなパーティーとしてショーを盛り上げる。
前回の2022年の来日公演では、圧倒的なパフォーマンスで全観客を驚異的な熱狂の渦に巻き込んだ彼ら。その後もリリースや世界規模のツアーを経て、さらなる深淵さ、エネルギー、カオスを獲得した。
Crack Cloud のギグでしか摂取できない強烈な刺激を、ぜひ現場で体感してほしい。間違いなく見逃せない3日間となるだろう。

