LA Priest こと放浪の魔術師サム・イーストゲートが、マキシマリズム全開のニューシングル「Into The Sky」をリリース!これは彼にとって約2年ぶりの新曲となります。鮮やかにきらめくギターリフと高揚感あふれるエネルギーに満ちた「Into The Sky」は、理性を失うほどの幸福感を描き出した楽曲であり、今後リリースされる新作への期待を高める魅力的な先行曲となっています。
本作は、2000年代後半の Late of the Pier 時代から親交のある友人、アレックス・リダ(Boys Noize)との共作・共同プロデュースによって制作されました。イーストゲートは当時を「みんなまだほとんどティーンエイジャーだった頃」と振り返ります。
二人はリスボン近郊にあるリダの最先端スタジオで制作を行いました。イーストゲートはその場所について、「自然を見渡せる窓があり、いたるところで機材のランプが点滅していて、配線や機材で埋め尽くされた美しいスタジオだった」と語っています。
また、「アレックスに声をかけた理由は、彼がエレクトロニック・ミュージックの分野で非常に革新的な仕事をしているから。そして僕自身も長い間やっていなかったスタイルに再び挑戦していたからなんだ」と説明しています。ミュージックビデオは、アメリカ・カリフォルニア州のジョシュア・ツリーの大自然の中で撮影されました。映像の中で LA Priest は、近未来の無法者として登場します。彼は特注のシンセサイザー・バイクを操り、記憶をリセットされた研究実験の参加者でありながらも、その心だけは真実を知っている存在として描かれています。
イーストゲートはこのコンセプトについて、「今の時代を生きる僕たちの多くが、少なからず共感できるものかもしれない」と語っています。シングルの発表とあわせて、LA Priest は今月後半にロンドン、パリ、ベルリンで開催される親密な規模のライブ公演も発表しました。












