スーパーグループ Dinner Party が、ニューアルバム『Whatchu Bringing?』をリリース!

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Terrace Martin、Robert Glasper、Kamasi Washington & 9th Wonder から成るコレクティブ Dinner Party が、ニューアルバム『Whatchu Bringing?』を 8/7 リリース!2020年の結成以来、Dinner Party はジャズ、ソウル、ヒップホップの境界線を軽やかに溶かしながら、その温かみ、卓越した演奏力、そして自然なケミストリーによって高く評価される作品群を築いてきた。

グラミー賞にノミネートされた2020年のセルフタイトル・デビュー作『Dinner Party』、その再構築盤『Dinner Party: Dessert』、そして2023年の『Enigmatic Society』に続く新作『Whatchu Bringing?』では、彼らの結束力はこれまで以上に強固なものとなっている。まるで同じ部屋で演奏しているかのような、気負いのない生々しい空気感はそのままに、現代音楽シーンで最も愛されるコレクティヴのひとつとなった彼らならではの魅力が存分に発揮されている。

『Whatchu Bringing?』は、Dinner Party の共同創設者である Terrace Martin が2026年のグラミー賞で2部門にノミネートされた直後に届けられる作品でもある。Martin が Kenyon Dixon と制作したコラボレーション・アルバム『Come As You Are』は「最優秀プログレッシブR&Bアルバム」に、その収録曲「WeMaj」(feat. Rapsody)は第68回グラミー賞の「最優秀メロディック・ラップ・パフォーマンス」にノミネートされた。

このノミネーションは、Martin にとって特に精力的な創作期のさなかにもたらされたものだった。2026年前半、彼は『Passion』『Peace』『Purpose』『Perspective』という意欲的な4部作を順次発表し、それらを経てフルアルバム『Love Is Louder Than Algorithms』へとつなげている。『Whatchu Bringing?』はその次なる章にあたり、尽きることのない創作への衝動を再びDinner Partyへと持ち帰った作品だ。

『Whatchu Bringing?』でも Dinner Party は、喜び、コミュニティ、そしてジャンルの枠を超えたコラボレーションを軸とする歩みをさらに進めている。いつものようにこれは、「さあ、椅子を引いて一緒に加わろう」という彼らからの招待状なのだ。

『Whatchu Bringing?』ストリーミング

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