USオルタナ・ドリームポップ・バンド Wishy、セカンドアルバム『Nature's Pill』を 10/2 リリース!

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インディアナ出身のオルタナ・ドリームポップ・バンド Wishy、セカンドアルバム『Nature’s Pill』を Winspear から 10/2 リリース!セカンドシングル「All The Rage」のミュージックビデオを公開しました。Wishy の『Nature’s Pill』は、人生が予測不能で圧倒されるように感じられながらも、同時に可能性に満ちている世界を捉えた作品だ。鮮やかなセカンド・アルバムとなる本作で、Wishy はその混沌を楽しんでいる。ロマンティックな苛立ち、神経質な欲望、そしてただ人間であることから生じるメロドラマを、過去の音楽を祝祭的にリミックスするような形で描き出している。

先行シングル「Lovesick」のMV公開!

『Nature’s Pill』には、Wishy らしさがすべて詰まっている。メランコリーを自由へと変換する風変わりな歌詞、即座にクラシックとなりそうなコーラス、そして甘美なグランジ、インディーロック、ドリームポップが不敬なまでに融合したサウンドである。Wishy の始まりは、バンドの音楽的な相性に突き動かされた多作な爆発だった。2023年にはEP『Mana』と『Paradise』、2024年にはデビュー・アルバム『Triple Seven』、そして2025年には続くEP『Planet Popstar』をリリースしている。

それらの作品が高い評価を受け、バンドとしての存在感が増していくなかで、『Nature’s Pill』の制作はこれまでとは根本的に異なるものになった。過去作以上に共同作業によって書かれた本作で、メンバーは『Triple Seven』の共同プロデューサーである Ben Lumsdaine と再びタッグを組み、ロサンゼルスで制作を行った。5人組のバンドは小さなスタジオに詰め込み、アルバム収録曲の半分を同じ部屋でライブ録音した。そのことにより、長いツアーを経て息の合ったバンドならではの即時的なエネルギーがアルバムに吹き込まれている。

また今回は、より幅広い音楽的な参照点を取り込むことも可能になった。『Triple Seven』にあった90年代のドリームポップやオルタナティブ・ロックの要素に、80年代のカレッジロック、そして2000年代のインディーが融合している。

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