Working Men’s Club が共同プロデューサーに Nine Inch Nails のメンバーを迎えた新曲「Devout」をリリース!

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UKウェスト・ヨークシャー出身のポストパンク・バンドとして出発した Working Men’s Club が、Domino からニューシングル「Devout」を携えて帰ってきた。共同プロデュースを手がけたのは、グラミー賞受賞作曲家であり Nine Inch Nails のメンバーでもある Atticus Ross。「Devout」は、Working Men’s Club、すなわちソングライター、シンガー、プロデューサーの Sydney Minsky Sargeant にとって、新たな時代の幕開けを告げる楽曲だ。本作は WMC にとって Domino からのデビュー・シングルとなる。

「Devout」では、ソングライティングにも変化が見られる。Working Men’s Club 特有の抽象的な歌詞表現の中に、これまで以上に脆さや内面的な感情が取り込まれている。一方で、楽曲構成には最初の2作を通して培われてきた、生々しく力強い切迫感が残されており、そこに高揚感が加えられている。Sargeant はこのシングルについて次のように語っている。

「Devout」は、復帰作としてずっと一番ふさわしい曲だと感じていた。

「Devout」には、Innerstrings が監督を務めたビジュアライザーも用意されている。Innerstrings は Overmono の映像を数多く手がけてきた映像作家として知られている。アートワークは、長年 Working Men’s Club のクリエイティブ面を支えてきた SJ Hockett が担当した。「Devout」は、高い評価を受けたアルバム『Working Men’s Club』(2020年)、『Fear Fear』(2022年)に続く新たな作品となる。昨年には、Sydney Minsky Sargeant が自身の内面へと意識を向けたソロ・アルバム『Lunga』をリリース。また、Daniel Avery、そして James Greenwood による Ghost Culture とコラボレーションし、幻覚的なサウンドを展開したEP『Demise Of Love』も発表している。

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