UK最強の3ピース・バンド Muse、ニューアルバム『The Wow! Signal』を Warner から 6/26 リリース!ニューシングル「Nightshift Superstar」のミュージックビデオを公開しました。Muse は、その時代ごとの不安 (テクノロジー、権力、反抗、アイデンティティ) を鋭く捉え、それらを壮大でスタジアム級のロックへと昇華させる、ジャンルにとらわれないバンドです。常に進化しながらも、紛れもなく Muse らしさを保ち続けています。
先行シングル「Be With You」のMV公開!
アルバム・タイトル『The Wow! Signal』は、前世紀における最も魅力的な星間ミステリーの一つに由来している。1977年に観測された、いて座の方角から飛来した強力な72秒間の電波バーストのことであり、その帯域幅と強度は地球外生命体からの発信である可能性を示唆していた。この異常な信号を発見した天文学者が、プリントアウトされた印字データ上の「6EQUJ5」という現在では象徴的な文字列を丸く囲み、その横に「WOW!」と書き込んだというエピソードは有名だ。これによりこの信号は「Wow! シグナル」と名付けられ、科学界のみならずポップカルチャーの歴史においても確固たる地位を築くこととなった。
セカンドシングル「Cryogen」のMV公開!
ニューシングル「Be With You」から幕を開ける今回の新たな時代は、エレクトロニックな実験性と尽きることのない探究心に根ざしています。『The WOW! Signal』は、宇宙的な神秘、存在への希望、そして自分たちをはるかに超えた何かとの接触という胸躍る可能性を象徴している。アルバムのリリースを文字通り宇宙から発表した MUSE らしい演出も大きな話題を呼び、「Be With You」はリリース初週に全世界で300万回のストリーミング再生を記録した。
サードシングル「Hexagons」のビジュアライザーを公開!
第2弾シングル「Be Wtih You」に続き、4月24日にリリースされた第3弾シングル「Cryogen」は疾走感あふれるエレクトロニカと灼熱のスタジアム・ロックが力強く渦巻き、終末的なSFの風景を描き出す、2000年代の MUSE を彷彿とさせる1曲だ。ジリジリと鳴るイントロの後、空を突き抜けるような螺旋状のギターを炸裂させ、その後、激しく打ち鳴らされるドラム、うねるようなベース、そしてドラマチックなボーカルが渦を巻く。その全編を通じて、マット・ベラミーは、ある人物の虜となりすぎて、その相手を木星の凍った衛星(エウロパ)、そして自分自身をその表面に散らばる小さな塵のように思い描いてしまう男の鮮烈な姿を描き出す。
ブリクストンの O2 Academy で行われた「Cryogen」のライブ映像を公開!
冬の終わり 彼女はエウロパ 僕はひび割れた侵入者だ 氷柱が次々と 僕の心を残虐に音もなく突き刺す 孤独だ、彼女は震える僕を置き去りにした 極寒の砂漠に 荒野が広がる 僕は壊れていく (「Cryogen」歌詞より翻訳)
凍てつくようなテーマにもかかわらず、「Cryogen」は終始、花火のような輝きに満ちている。作詞・作曲・プロデュースは MUSE とそのライブ・メンバーでもあるダン・ランカスター(Bring Me The Horizon、Blink-182)、追加プロダクションをアレックス・ヴォン・コフ が手がけている。













