米サンディエゴのロックバンド Wavves と、LAのバンド Say Anything がコラボ・アルバム『Cherry Soda』を 9/18 リリース!先行シングル「Deathx1k」のミュージックビデオを公開しました。Wavves は、2000年代後半から2010年代前半にかけて盛り上がったインディー/サーフ/パンク・リバイバルを代表する存在のひとつであり、アルバム『King of the Beach』で大きなブレイクを果たしました。一方、Say Anything の『…Is a Real Boy』は、2000年代を代表するエモ/ポップパンク作品のひとつとして今なお大きな影響力を持ち、近年リリース20周年を迎えました。
今回のコラボレーションは、オルタナティブ・シーンの中でも、それぞれ異なりながら深くつながっている2つの領域をひとつにするものです。約20年にわたり、ファンにとって重要な指標であり続けてきた作品群を持つアーティスト同士が共演します。インディーロック、パンク、エモなどを横断するこのプロジェクトは、意外性がありながらも、実現するのがあまりにも遅かったと感じさせる組み合わせによって、異なる2世代のオルタナティブ・ミュージック・リスナーをつなぎます。
Wavves と Say Anything は『Cherry Soda』について、次のようにコメントしています。
最初にこのアイデアが持ち上がったときは、面白そうだけれど、結局実現しないタイプの話のひとつだと思っていました。でも気づけば、お互いに曲を送り合い、すべてをまとめる作業を始めていました。このスプリット作品は、かなり自然な流れで形になりました。何か大きな主張を打ち出そうとしていたわけではありません。ただ、自分たちの音楽を彼らの音楽の隣に置いてみて、何が起きるのか確かめてみたいと思ったんです。それだけで十分なこともあります。













