米のオルタナロック・バンド Bully、サードアルバム『SUGAREGG』を 8/21 リリース!

米ナッシュビルを拠点に活動する Alicia Bognanno 率いる、オルタナロック・バンド がニューアルバム『SUGAREGG』を Sub Pop から 8/21 リリース!先行シングル「Where To Start」のミュージックビデオを公開しました。本作について彼女は「起こるべき変化があって、それがこのアルバムで起こったんだ」と言う。「自分のエゴや不安を脱線させることで、これらの曲に相応しい注目を与えることができたんだ」と語っている。『SUGAREGG』はスピーカーから轟音を放ち、心もジャンプスタートさせてくれる。プロデューサーには St. Vincent、Sleater-Kinney、The War on Drugs、Modest Mouse までを手がける、グラミー賞を受賞した John Congleton を迎え、ミシガン州キャノンフォールズにある人里離れた Pachyderm Studios でレコーディングが行われた。

新曲「Where To Start」のセッション映像を公開!

オープニングの「Add It On」は、ダブル・エスプレッソを3回飲んだ後の My Bloody Valentine のように、数秒のうちに天に向かって急上昇し、Alicia Bognanno の新たな目的の明快さを表現している。「Every Tradition」や「Not Ashamed」のような曲では、「社会が女性として私に期待していることや想定していることに対して、人間としてどう感じているのか、そしてそれらの期待に自然に挑戦することがどんな感じなのか」ということを取り上げています。

しかし、より濃密なトピックの中には、Bully の前作である2017年のアルバム『Losing』に欠けていた軽快さもある。Alicia Bognanno は「Where to Start」、「You」、「Let You」を指摘しながら、不安定で機能不全の愛についての曲が増えています。双極性2障害の適切な治療法を見つけたことで、彼女の考え方が根本的に変わり、自分の仕事に対する偏執狂と不安のサイクルから解放されたと認めています。彼女は、この新しい頭脳空間から生まれたものとして、甘くて渦巻くような「
Like Fire」や、「Prism」や「Come Down」のようなゆっくりとした瞑想的な曲を挙げています。朝一番のニュースの代わりに音楽を聴くというような小さな変化でさえも、「私は作曲をして、その喜びを他の人にも届けたいと思うようになった」と語っている。2017年の前作『Losing』より3年ぶりとなるサードアルバム。