The 1975 のメンバーが共同プロデュースを手掛ける、マニラ出身の新人シンガー No Rome がデビュー!

No Rome

The 1975 のマシューとジョージが共同プロデュースを手掛ける、新人シンガー (ノー・ローム) がデビューEPを発表、先行シングル「Do It Again」の試聴が開始!マニラ出身で現在はロンドンを拠点に活動するシンガー/プロデューサーのノー・ロームがデビューEPとなる『RIP Indo Hisashi』をこの夏 The 1975 やウルフ・アリスが所属する<Dirty Hit>よりリリースすることを発表した。ノー・ロームに加えて The 1975 のマシュー・ヒーリーとジョージ・ダニエルが本作の共同プロデュースを担当している。昨日行われたBeat 1でのインタビューでマシューはロームとの楽曲制作について次のようにコメントしている。

「プロジェクトを一緒にできてとても興奮しているよ。完全に恋に落ちたよ。彼と一度も会ったことがなかったし、彼が誰なのかも知らなかった。興奮しすぎて彼をイギリスに呼び寄せたんだ。自分がこんなに熱くなっている時には、何をすればいいか分かっている。それで彼と<Dirty Hit>を契約させたんだ。僕らとロームは約6ヶ月ほど一緒にレコードを制作していて、すごく良い感じだよ。」

後日詳細が発表されるアルバムからの先行シングルとなる「Do It Again」の音源が公開された。ロームのお気に入りの映画監督ウォン・カーウァイの作品からフランク・オハラの詩まで幅広くインスピレーションを受けている。