Panda Bear、ライブアルバム『pb band live 25 at power station』を 12/11 リリース!

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Animal Collective の中心メンバーの一人 Panda Bear、ライブアルバム『pb band live 25 at power station』を 12/11 リリース!2025年、Animal Collective やソロプロジェクト Panda Bear として、長年にわたりドラムやエレクトロニクスを操ってきた Noah Lennox(ノア・レノックス)は、新たな役割へと踏み出した。それは、バンドのフロントマンというポジションだ。

Panda Bear 名義の最新アルバム『Sinister Grift』では、共同プロデューサーを務めた Animal Collective のバンドメイト、Josh “Deakin” Dibb(ジョシュ・ディーキン・ディブ)とともに、ギター、ベース、キーボード、ドラムといった伝統的なロックバンドの楽器編成を取り入れ、温かみがあり、親しみやすく、ダイレクトに響くサウンドを作り上げた。これらの楽器の大部分は、Lennox 自身が演奏している。

この幾重にも重ねられた楽器のサウンドをライブで再現するため、Lennox は Panda Bear として初めてツアーバンドを結成。自身がリードボーカルとギターを担当し、Tim Koh がベース、Rivka Ravede がサンプラー、Maria Reis がキーボードとパーカッション、Tomé Silva がドラムを担当。さらに、Lennox 以外の4人全員がバックボーカルも務める編成となった。

その結果、Panda Bear の歩みにおける、刺激的な新章が幕を開けた。Panda Bear 特有のサイケデリックなサウンドスケープに、生演奏ならではの豊かな音の響きとハーモニーが加わり、さらに5人の卓越したミュージシャンたちがステージ上で互いの演奏に呼応し、音を重ね、即興的にフレーズを掛け合うことで生まれる、純粋な魅力に満ちたパフォーマンスが実現したのだ。

これは、記録として残すにふさわしい瞬間だった。そして2025年秋、『Sinister Grift』ツアーのイギリスおよびヨーロッパでの最初の公演日程を終えたバンドは、ニューヨークにある伝説的なレコーディングスタジオ Power Station に集結。ライブ作品『pb band live 25 at power station』のレコーディングを行った。

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