南ウェールズ出身のインディーロック・バンド MORN、新曲「The Standard Model」のスタジオライブ映像を公開!

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南ウェールズ出身のインディーロック・バンド MORN が、ロンドンの名門 Speedy Wunderground から今年4月に発表したWシングルより「The Standard Model」のスタジオライブ映像を公開!新曲で持ち前のカオティックなサウンドを削ぎ落とし、より詩的なアプローチへと踏み込んだ、モンマス出身で現在はロンドンを拠点に活動するバンド、MORN。

ボーカリストの Robert Riba は、不安や苦悩、苦々しさを帯びた歌声を披露。目まぐるしく展開するギターラインを、同じく疾走感あふれるベースと表現力豊かなドラムが支える、MORNの激しいインストゥルメンタル・サウンドと見事に融合している。さらに「ラ・ラ・ラ」というコーラスが加わることで、楽曲全体を貫く切迫感が一層際立っている。「The Standard Model」について、Rob は次のように語っている。

「The Standard Model」は、バンド結成当初からずっと僕たちとともにあった曲なんだ。容赦なく暴れ回るギターと荒々しいボーカルが特徴で、誰からも嫌われているような人物について描いている。曲がクライマックスを迎えると、その人物は塵となって消えてしまう。逃げ出したのかもしれないし、跡形もなく姿を消して、結局何の責任も問われなかったのかもしれない。

激しい曲ではあるけれど、僕たちの楽曲の中では最もシリアスさがなく、純粋に楽しくて高揚感に満ちた曲なんだ。この曲は、キャッチーな2つのリフをつなぎ合わせて作ったもので、僕たちのライブパフォーマンスも、この曲を中心に大きく発展していった。2曲とも、ストリーサムにある Dan Carey のスタジオでライブ録音したんだ。狭い部屋にメンバー全員がぎゅうぎゅうに詰め込まれて、エネルギーが壁から跳ね返ってくるような感覚だったよ。

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