米サンフランシスコのブラックゲイズ/ポストメタル・バンド Deafheaven が、3曲入りの新作EP『At Work In The Fields Of The Bomb』を Roadrunner Records からサプライズ・リリース!収録曲「Sorry Laid The Hearth」のミュージックビデオを公開しました。本作のタイトルは、写真家 Robert Del Tredici が1987年に発表した同名の写真集から引用されています。この写真集は、アメリカの核兵器製造に関わる施設や、そこで働く人々の日常を記録したものです。
Deafheaven が着目したのは、核兵器そのものの恐怖だけではありません。世界を破壊するような巨大な暴力が、ごく普通の人々による日常的な仕事の積み重ねから生み出されているという矛盾です。フロントマンの George Clarke は、この考え方を社会や戦争といった大きな問題だけでなく、個人が日常のなかで自分自身を破滅へ向かわせる行動にも重ねています。つまり、核兵器を題材としながら、自己破壊、無関心、野心、取り返しのつかない選択などを扱った作品でもあります。













