Teenage Fanclub、13作目のアルバム『Do Not Dare To Dream』を 10/9 リリース!

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スコットランド・グラスゴーのオルタナティヴ・ロックバンド Teenage Fanclub、13作目のアルバム『Do Not Dare To Dream』を Merge Records から 10/9 リリース!先行シングル「Day In The Sun」のミュージックビデオを公開しました。Norman Blake と Raymond McGinley は、Teenage Fanclub で37年間にわたって一緒に音楽を作り続けてきた。長くバンドを続ける中で、以前より簡単になったこともある一方、最も単純なことに今でも悩まされることがあるという。Blake はこう語る。

アルバムのタイトルを考えるのは難しいんだ。特に、もう12枚も作った後となるとね。

アルバムのタイトルは、Blake がアルバムのために書いた「I Do Not Dare To Dream」という曲から取られている。この曲は、鳴り響くアコースティックギターに導かれる、親しみやすくアンセミックな楽曲だ。終盤では2本のエレクトリックギターが互いに絡み合い、まるで安心させるような抱擁のように曲を包み込む。Blake によれば、このタイトルには、人々に「夢を見る勇気を持て」と促すようなミームを茶化す意味が込められている。彼にとって、そうした考え方は「少し馬鹿げている」という。

世の中は、そんなふうにはできていないと思う。

とはいえ、そのタイトルのもとになった曲と同じように、『Do Not Dare To Dream』は決して暗く悲観的なアルバムではない。2023年の『Nothing Lasts Forever』と同様に、Teenage Fanclub の13作目には、穏やかでありながら確かな意志を感じさせる楽曲が並んでいる。混乱し、不安定な世界の現状を冷静に見つめながらも、絶望に屈することのない作品となっている。

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