ポルトガルの首都リスボンを拠点に活動するジャズ・ミュージシャン、Bruno Pernadas(ブルーノ・ペルナーダス)が待望のニューアルバム『unlikely, maybe』を 2/13 リリース!本作『unlikely, maybe』は、インディーポップや奔放なジャズの要素を起点に、1950〜60年代ジャマイカのサウンドシステム文化に由来するダンスホール、さらには1960年代ジャズの巨匠たちのスピリチュアリティへと接続していく、多層的な音楽世界を描き出した作品となっている。ジャンルを横断しながらも、有機的に結びついたサウンドスケープが特徴的だ。
先行シングル「Steady Grace」を公開!
マヤ・ブランディを迎えた「Juro que vi túlipas」を公開!
アルバムではブルーノ・ペルナーダス自身が作曲・作詞・プロデュースを担当。歌詞は、これまでの作品でも共作してきたリタ・ウェストウッドとの共同執筆によるものとなっている。参加ミュージシャンには、マルガリーダ・カンペロ、アントニオ・キンティーノ、ジョアン・コレイア、ディオゴ・アレシャンドレ、ジョゼ・ソアレス、テレサ・コスタ、ジェシカ・ピーナ、エドゥアルド・ラーラが名を連ね、さらにマルガリーダ・カンペロのボーカルに加え、ゲストとしてレオノール・アルナウト、リヴィア・ネストロフスキ、マヤ・ブランディも参加している。
『unlikely, maybe』は2025年夏、リスボン、ポルト、フンシャル、アゼイタオンといった各地に加え、防音設備のないブルーノ・ペルナーダス自身の自宅アパートでも日中にレコーディングされたという。制作環境のラフさも含めて、本作の自由で生々しい質感を形作る重要な要素となっている。













