グラスゴーのグラムパンク・バンド Walt Disco、デビューアルバム『Unlearning』をリリース!

グラスゴーの人気6人組グラムパンク・バンド Walt Disco (ウォルト・ディスコ)、待望のデビューアルバム『Unlearning』を 4/1 リリース!ニューシングル「」のミュージックビデオを公開しました。Walt Disco の息を呑むようなデビュー作『Unlearning』は、変態性に満ちた、2幕構成のステージショーです。浮気や恋愛、アイデンティティや身体の変化、深遠な家族愛、そしてもちろんハリウッドのグラマラスな魅力を網羅しています。

「How Cool Are You?」のMV公開!

「Macilent」のMV

この曲についてフロントマンの James Potter は次のように説明しています。

「Macilent」は、3人のトランス女性がハリウッドで襲撃された翌日の8月に、ジェシカ・ウィンターと一緒に書きました。その日、私たちが考えていたのは、トランスやクィアの人々が日々直面している暴力のことでした。この曲では、私たちが感じている恐怖、嫌悪感、疲労感に加えて、今のままではいけないという消え入りそうな希望を伝えたかったのです。あなたが暴力的でなければ、私たちは一緒にいられるのに・・・ “We’ve been around forever…” は、クィアな人々やジェンダー・アイデンティティが常に二項対立の外に存在してきたことを叫ぶ、ほとんど鬨の声のようなものです。

収録曲「Weightless」のMV公開!

収録曲「Be An Actor」のMV公開!

この曲については、以下のように述べています。

この曲は、私がどのように自分の人生を生きているか、外見的に自分をどのように見せているか、また、内面的に自分をどのように見ているかを考えた結果です。叙情的には、自分のジェンダー・アイデンティティを十分に表現できていないのではないかという不安を表現しており、外見や自分の身体の異形性に対する感情を掘り下げています。

そのメッセージは、自分が何者であるか、どこに向かっているのか、いつも確信が持てなくてもいいし、自分の新しい部分を見つけ始めるのに遅すぎることはないということです。

『Unlearning』ストリーミング

このアルバムはミュージカルのように展開され、感情の起伏があり、「The Costume Change(衣装替え)」という洒落たタイトルのインストゥルメンタルの間奏もあります。アルバムのテーマは普遍的なものですが、Walt Disco の才能は、クィアな人々の間での発見と失恋のユニークな経験にあります。フロントマンのJamesは、「Weightless」、「Be An Actor」、「Hold Yourself As High As Her」などの曲でこのことを深く追求しています。Walt Disco の目には、自分がそうであったかもしれないものになるのに遅すぎるということはなく、『Unlearning』ではたくさんの可能性を探ることができます。

tracklist:
1.Weightless
2.Selfish Lover
3.How Cool Are You?
4.Cut Your Hair
5.Timeline
6.Be An Actor
7.The Costume Change
8.Those Kept Close
9.Hold Yourself As High As Her
10.My Dear
11.Macilent
12.If I Had A Perfect Life