グラスゴーのグラムパンク・バンド Walt Disco、ニューシングル「Macilent」をリリース!

グラスゴーの人気6人組グラムパンク・バンド Walt Disco (ウォルト・ディスコ)、今年3枚目のニューシングル「Macilent」をリリース!新曲についてフロントマンの James は次のように説明しています。

「Macilent」は、3人のトランス女性がハリウッドで襲撃された翌日の8月に、ジェシカ・ウィンターと一緒に書きました。その日、私たちが考えていたのは、トランスやクィアの人々が日々直面している暴力のことでした。この曲では、私たちが感じている恐怖、嫌悪感、疲労感に加えて、今のままではいけないという消え入りそうな希望を伝えたかったのです。あなたが暴力的でなければ、私たちは一緒にいられるのに・・・ “We’ve been around forever…” は、クィアな人々やジェンダー・アイデンティティが常に二項対立の外に存在してきたことを叫ぶ、ほとんど鬨の声のようなものです。

シングル「Weightless」のMV公開!

2021年9月にリリースしたシングル「Weightless」について、バンドのフロントマン James Potter は次のように説明しています。

この曲は、私がどのように自分の人生を生きているか、外見的に自分をどのように見せているか、また、内面的に自分をどのように見ているかを考えた結果です。叙情的には、自分のジェンダー・アイデンティティを十分に表現できていないのではないかという不安を表現しており、外見や自分の身体の異形性に対する感情を掘り下げています。

そのメッセージは、自分が何者であるか、どこに向かっているのか、いつも確信が持てなくてもいいし、自分の新しい部分を見つけ始めるのに遅すぎることはないということです。