宅録アーティスト Kate Bollinger、セカンドEP『A word becomes a sound』を 8/21 リリース!

収録曲「Feel Like Doing Nothing」のMV公開!

2020.08.06

米バージニア州シャーロッツビルを拠点に活動するベッドルームポップ・アーティスト (ケイト・ボリンジャー)、5曲入りのセカンドEP『A word becomes a sound』を 8/21 リリース!ニューシングル「Grey Skies」のビジュアライザーを公開しました。本作『A word becomes a sound』をレコーディングした時は、「頭の中で聞いたことを実現するために自分を追い込んだんだ」とボリンジャー話します。バンドが完成する前に COVID-19 の危機に見舞われたため、ボリンジャーとトレイナムは前例のない状況下でプロジェクトを完成させることを余儀なくされました。

先行シングル「A Couple Things」

その結果、5つの曲で構成されたコレクションは、すべての曲が音の感性の間を飛び交いながらも、一度たりとも安定したムードに落ち着くことはありません。ポップス、フォーク、ジャズ、ビート駆動の実験からインスピレーションを得た『A word becomes a sound』は、ボリンジャーの軽快な歌声の中に、感情の奔流が収まっています。「私の音楽は本当に柔らかい中心を持っていて、曲を書くときには、繊細なものとそれを取り巻く暗い感情のバランスを見つけています。」とボリンジャーは言う。

私の曲の多くは子供の頃のことを歌っていますが、私はかなり牧歌的なものを持っていた。しかし、子供時代が終わり、大人になってからの不安が、かつてののんきな心を支配するようになるとどうなるのでしょうか?私の歌とその中にある悲しみは、もっと楽だった頃のことを振り返ることから来ています。」リードシングルの「A Couple Thing」では、その感情が特によく伝わってきます。この曲はEPの中で最も古い曲で、2018年からボリンジャーのライブのレパートリーの一部となっています。Kate Bollinger の音楽を、Spotify などのサブスクで初めて聞いた!という人も多いのではないでしょうか。コロナ前には Soccer Mommy のオープニングや、Wild Nothing のサポートを務めるなど着実にファン層を広げています。