UKブライトンのDIYバンド Porridge Radio、待望のスタジオアルバム『Every Bad』をリリース!

Porridge Radio

圧倒的な存在感を放つボーカリスト、Dana Margolin を中心に結成され、2020年最もエキサイティングなバンドとして注目されるUKブライトンを拠点に活動するDIYバンド (ポリッジ・レディオ) が Secretly Canadian より待望のスタジオ・レコーディング・アルバム『Every Bad』を 3/13 リリース!ニューシングル「Sweet」のミュージックビデオを公開しました。

近年、新たなコレクティヴとして独自のスタイルを形成しているブライトンのDIYシーンの筆頭として知られる Porridge Radio。フロントウーマン Dana Margolin の直接的で広く深い洞察力を持った歌詞と、その佇まいはマントラとなり確実にファンを増やし続けている。2012年にはセルフ・リリースで初音源を発表。2016年(デジタル/カセット・リリース/LPは2017年にリリース)に JPEGMAFIA もリリースしている Memorials of Distinction よりアルバム『Rice, Pasta and Other Fillers』をリリース。

本作は倉庫で一発録りで制作され、その生々しいサウンドが話題となった。しかし彼女達は自身の属するシーンの、ある意味”居心地の良さ”に止まることなく新たな領域を目指すことにした。2019年の4月、5月には初めてスタジオでプロデュースされたシングル「Give / Take」、「Don’t Ask Me Twice」を Memorials of Distinction よりデジタル・リリース。Noisey、The Guardian、Loud&Quiet、Stereogum などから熱心なサポートを受け、UKで今後の活動が期待される最もエキサイティングなバンドの一つになった。

収録曲「Circling」のMV公開!

そして2019年末、新曲「Lilac」のリリースとともに Secretly Canadian との契約を発表。2020年3月に初のスタジオ・レコーディング・アルバム『Every Bad』をリリースする。抑えきれない感情を発露するような、初期の Karen O を思わせる生々しい Dana のボーカル(彼女は Charli XCX や The Cranberries など、一見意外とも言えるアーティスト/グループからも影響を受けている)、PJ Harvey や Patti Smith Group、Joy Division のようなエモーショナルで緊張感を持ったバンド・サウンド。

Dana は語る “他の人との関係に於いて自分がどのような存在でありたいか、自分の感情を処理するにはどうすればいいか、いかに感受性を保ち、自分の気持ちを人々に示すか。私は感受性を保ちオープンであることに苦労しています。だからそれを歌を通して表している“。彼女たちの曲は個人的な心の探求であるが、表現された Porridge Radio 独特の奇妙で美しい音楽は、誰かとの対立を感じたり、2つの異なる感情を胸に抱いたり、他者に対しての自身の選択や関係性に深く心を揺さぶったことのある全てのリスナーに手を差し伸べる。

アルバム『Every Bad』のストリーミング

■リリース情報
アーティスト:PORRIDGE RADIO (ポリッジ・レディオ)
タイトル:EVERY BAD (エヴリ・バッド)
品番:SC393JCD[国内流通仕様]
発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
2020.03.13 ON SALE

tracklist:
1. Born Confused
2. Sweet
3. Don’t Ask Me Twice
4. Long
5. Nephews
6. Pop Song
7. Give/Take
8. Lilac
9. Circling
10. (Something)
11. Homecoming Song

Every Bad
Every Bad

posted with amazlet at 20.01.16
Secretly Canadian (2020-03-13)