今年2月にロンドンの名門 Young と契約した、サウス・ロンドンの5人組バンド 1000 Rabbits (元Rabbitfoot)、デビューEP『Are we friends yet?』を 5/7 リリース!ニューシングル「Bear Hunt」のミュージックビデオを公開しました。本作は全6曲入りで、バンド結成から最初の2年間の歩みを捉えた作品となっています。最近のシングル「Virgin Soil」や「Rubik’s Cube」も収録されており、Young からリリースされました。まさに、リアルタイムで自分たちの姿を形作っていくバンドの現在地を切り取った作品です。
セカンドシングル「Rubik’s Cube」のMV公開!
『Are we friends yet?』は、この2年間にわたり、リビングルームやリハーサルスペース、そしてライブステージで書き上げられてきました。本作は、時間や場所、その場にいる人々のエネルギーによって形作られた6曲を通して、彼らの形成期を映し出しています。中には結成初期から存在していた曲もあれば、比較的新しい楽曲もありますが、それらが一体となってバンドの世界観を鮮やかに紹介する内容になっています。すべての楽曲はライブパフォーマンスを重ねる中で磨かれ、夜ごとに進化してきました。
EPタイトルの『Are we friends yet?』は、彼らのライブで生まれた象徴的な瞬間に由来しています。それは、メンバーの River がクロージング曲「Spring Cleaning」の中で観客に投げかける問いです。この曲は、レコードのラストを飾るだけでなく、彼らのライブセットの最後にも必ず演奏されます。この瞬間には、バンドの核にある温かさと繊細さの両方が表れています。













