来日決定も話題のタイヨンダイ・ブラクストンが6年振り待望のニューアルバムから新曲「Gracka」を公開! 超限定Tシャツ付セットの発売も決定!

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ポスト・ロックの最重要バンド、バトルスの元メンバーであり、7月には待ちに待った単独ツアーも決定しているタイヨンダイ・ブラクストンが、スティーヴ・ライヒやフィリップ・グラスなどの名盤を世に送り出してきた現代音楽を代表する老舗レーベル〈Nonesuch Records〉からリリースされる最新作『HIVE1』から新曲「Gracka」を公開した。また数量限定でTシャツ付セットの発売も決定した。

「Gracka」は僕の妻のニックネームなんだ。この曲は、いつも僕を驚かせ、常に美しい精神を持ち、堂々としている彼女をイメージして書いたんだよ。― Tyondai Braxton

現代音楽の巨匠、フィリップ・グラスとのコラボーレションを経て、2013年から2014年にかけて制作された今作は、これまでニューヨークのグッゲンハイム美術館などで披露されてきた『HIVE』という名のパフォーマンス作品のために創作された音源がもとに制作され、モジュラーシンセを用いた独自のエレクトロニクス・サウンドとプリミティブなパーカッションを融合させた生々しくもイマジネーティブな問題作であり、「今最も注目すべき実験音楽家」という評価も納得の傑作である。

バトルス時代には大ヒット・アルバム『Mirrored』(2007)を世に送り出し、ビョークも大絶賛した、その卓越したオーケストレーションと作曲技巧によって、ソロ・アーティストとしての評価を決定付けた壮大なソロ作品『Central Market』(2009)に続いてのリリースとなる、タイヨンダイ・ブラクストン6年振り待望のニュー・アルバム『HIVE1』は、〈Nonesuch Records / Beat Records〉より5月13日(水)にボーナストラック追加収録でリリースされる。初回生産盤CDのみ紙ジャケ仕様。また数量限定でTシャツ付セットも発売も決定。iTunesで、アルバムを予約すると、公開中の「Scout1」と「Gracka」の2曲がいちはやくダウンロードできる。