アトランタのパンク・バンド Upchuck が Ty Segall と制作した新曲「Last Breath」をリリース!

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アトランタ出身のパンク・クインテット Upchuck、ニューシングル「Last Breath」を Domino からリリース!アトランタ出身のバンド Upchuck (ボーカルの KT、ギタリストの Mikey Durham と Hoff、ベーシストの Ausar Ward、そしてドラマー兼ボーカルの Chris Salado) にとって、2025年は飛躍の年となった。Domino と契約を結び、同レーベルから秋にリリースされたアルバム『I’m Nice Now』は「必要不可欠で緊急性のある作品」(Consequence)であり、「猛烈で予測不能なパンクロック」(Paste)と評された。また、北米、UK、ヨーロッパでのヘッドラインツアーも成功させた。

そしてバンドは灼熱の新曲「Last Breath」を発表。この楽曲は『I’m Nice Now』の制作セッション中、テキサス州トルニージョの Sonic Ranch Studios にて、プロデューサーの Ty Segall と共に書き上げ・録音されたものだ。Upchuck は今年を通してツアーを継続予定で、来月のオーストラリア/ニュージーランド公演からスタート。その後、今夏にはアメリカ、EU、UKでの公演およびフェス出演が控えており、ジョージア州サバンナの Dog Days Festival や、コロラド州ブエナビスタの Meadow Creek で開催される King Gizzard and the Lizard Wizard 主催の Field of Vision II などへの出演も予定されている。

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