スウェーデンのドリームポップ・トリオ Death and Vanilla、ニューアルバム『Flicker』を 3/17 リリース!

スウェーデンのドリームポップ/サイケポップ・トリオ Death and Vanilla、ニューアルバム『Flicker』を 3/17 リリース!先行シングル「Find Another Illusion」の試聴が開始。Death and Vanilla は、カテゴライズされないユニークなポップミュージックを提供する『Flicker』を発表しました。本作は、この困難な時代を現代的に映し出したもので、美しく渋い、ポストアイロン的な脱構築的スリーブに収められている。ダブ・レゲエ、CAN のモータリック・スパイラル、Philip Glass のモーダルな蛇行、The Cure のドリーミーなポップ・サウンド、さらに Brian Eno が手がけた Spiritualized と Talking Heads のシンフォニックなアンビエンスを同化させ、再生、再編、活性化させたのだ。

収録曲「Looking Glass」の試聴が開始!

2019年のずっとダークな『Are You A Dreamer?』以降の彼らの移行期間は、浸透によって、メロディラインにまみれた新しい折衷的なエレクトロニカ・アンセムを孵化させ、瑞々しい愛のためにレイヤーを重ねているのだ。スウェーデンのマルメで結成された Death And Vanilla は、ビブラフォン、オルガン、メロトロンからトレモロギター、ムーグシンセサイザーまで、ヴィンテージ音楽機器に引き寄せられるように集まった。60年代と70年代のサウンドトラックを吸収し、ライブラリーミュージック、コスミック、フレンチ・イエ・ポップ、60年代サイケを聴き、Marleen Nilsson、Anders Hansson、Magnus Bodin はこの街の厳しい工業の過去と現在のフラットパックによって形成され、彼らの夢の世界をヨーロッパ本土と暗い現実につなぐ Orsund Bridge の影の中で、すべてが行われたのです。

メランコリックなユートピアを求めて、ヴィンテージ楽器を使用した作品 – Electronic Sound

Death And Vanilla は、すべてが可能であるかのような、しかしそれ以外の何ものでもないようなサウンドを同時に奏でる。誰にでも希望はあるのだ。