Deaton Chris Anthony、デビューアルバム『Sid the Kid』を Dirty Hit から 7/29 リリース!

LAのミュージシャン/ビジュアルアーティスト Deaton Chris Anthony (ディートン・クリス・アンソニー) が、何とデビューアルバム『Sid the Kid』を人気レーベル Dirty Hit から 7/29 リリース!レーベルメイトでもある、ロンドンの beabadoobee をフィーチャーした先行シングル「iScream」のミュージックビデオを公開しました。待望のデビューアルバムとなる本作『SID THE KID』は、カンザス州で育った、若き日のディートンを軽くフィクション化した主人公と、彼の兄コービンの物語です。「私は子供時代からインスピレーションを得ます。僕には兄のコルビンがいる。このレコードは彼に捧げます。」とディートンは述べています。

収録曲「Shed Head」の試聴が開始!

カンザスの田舎をサンルーフを開けてドライブしていた。Dashboard Confessional (確かにダッシュボードの2003年のアルバム『A Mark a Mission a Brand a Scar』は最高にエモい) のようなエモい曲を聴いて、彼は星を見上げながら歌詞を叫んでいたよ。『SID THE KID』の舞台は、カンザスの田舎です。想像してみてください。私はぽっちゃりした10歳で、あだ名は「SID THE KID (シド・ザ・キッド)」。コービンと私は森の中にある小さな小屋に住んでいました。この小屋には、コンピューター、テレビ、音楽機材がすべてありました。近くの学校まで歩いて行き、スケート場やボーリング場で遊んだよ。

『SID THE KID』は、シンセサイザーの天才であるディートンが初めてギターを使った音楽を手がけ、Beabadoobee、ニュージーランドの新星 BENEE、インディーロックのヒーロー Mac Demarco といった高い評価を受けるアーティストと共演しました(彼はアルバム曲「Friends Don’t Hurt Each Other」でベースとドラムを演奏しています)。ディートンはこのアルバムのクリエイティブディレクションを、様々な分野で活躍するアーティスト、Julian Klincewicz (Beyonce、Jay-Z、Louis Vuitton、Calvin Klein) と共同で担当しました。