Sinead O'Brien、デビューアルバム『Time Bend and Break The Bower』を 6/10 リリース!

アイルランド・リムリックの詩人/ミュージシャン Sinead O’Brien (シネイド・オブライエン) がデビューアルバム『Time Bend and Break The Bower』を 6/10 リリース!ニューシングル「Holy Country」のミュージックビデオを公開しました。Sinead O’Brien は、言葉、音楽、映像の三位一体でコミュニケーションを図り、常にパワフルな世界を作り出してきましたが、デビューアルバムほどパワフルで没入感のあるものはありませんでした。辛辣で、絹のようで、凶暴で、自信に満ちた彼女の語り口と、彼女のコラボレーションであるギタリストの Julian Hanson とドラマーの Oscar Robertson によるダイナミックでダンスのようなコール&レスポンスの音楽の間に存在する空間には、生産的な緊張感があります。

収録曲「There Are Good Times Coming」のMVを公開!

Sinead O’Brien は、多感覚的な手がかりと常にコミュニケーションをとりながら、直感的に創作する方法を用いて、常に変化する時代の音楽的な神託としての空間を切り開いています。11曲入りのこのアルバムは、インディーズのスーパープロデューサーである Dan Carey (Fontaines DC、Squid、Black Midi、Kae Temptest、Bat For Lashes、Hot Chip、Franz Ferdinand) によってプロデュースされ、2021年末に彼の南ロンドンのスタジオ Mr Dan’s でレコーディングされました。「アルバムのストーリーは何層にもわたって構築されています。1曲が次の曲の背景となっています」と Sinead O’Brien は説明しています。

収録曲「Multitudes」の試聴が開始!

自分のアイデアや声を試すために、服を脱ぐことを考えました。自分のアイデアや声を試すために、服を脱ぐことを考えました。このレコードは、詩で始まり、詩で終わります。これらのトラックには、本当に明確な方向性があり、「歌」とは別の形になっています。私は様々な場所でストップをかけ、歌詞の中を強調して移動し、意味を変えていきます。句読点はなく、声だけが道を示しています。

アルバムタイトルの『Time Bend and Break The Bower』は、「Multitudes」という曲から、私の頭の中に浮かび、要求してきたもので、このアイデアはアルバムを通して私に迫りました。このタイトルは、非常に積極的な役割を果たしています。時計のシンボルは拡大され、月のように私の活動を見守り、私をゼロに向かってカウントダウンしています。自虐的で追われているような感覚を漂わせながら、”Multitudes” を語る詩を引っ張ったり押したりしています。そして、イメージ、言葉、創造性など、忠実に戻ってくるもの。それは創造性そのものです。

La Route Du Rock Festival に出演した「Holy Country」のライブ映像を公開!

2020年以降、Sinead O’Brien は「Rolling Stone」、「DIY」、「Dazed」、「Dork」、「Loud & Quiet」、「NME」、「Paste」、「Stereogum」、「The FADER」、「The Guardian」、「The Quietus」、「AnOther Magazine」などのタイトルから国際的に高い評価を得ています。また、BBC Radio 1のジャック・サンダース、BBC Radio 6 Musicのスティーブ・ラマクとエイミー・ラメが彼女の音楽を支持しており、BBC Radio 6 Musicでは2曲がBリストに選ばれています。Sinead O’Brien は、シアトルのKEXPをはじめとするアメリカでのサポートに加えて、2021年にはバーチャルで、今年の春にはテキサスでバンドとのライブでSXSWに参加します。

John Galliano や後に Vivienne Westwood のデザインチームで活躍した経歴を持つ烏毛の Sinead O’Brien が、アート、写真、映画、ダンス、ムーブメントなどの豊かな歴史の中で、文化的なタッチストーンを持っていることは驚くことではありません。ヘルムート・ニュートンのファムファタールや Henri Cartier-Bresson の荒涼とした風景から、マイケル・クラークやマイケル・ラウブ・カンパニーの現代的なパフォーマンス、ヴァージニア・ウルフやサミュエル・ベケットの著作に至るまで。最近では、アレッサンドロ・ミケーレが率いる Gucci のパフォーマンスにも起用されており、Sinead O’Brien の難解な直感が、業界内だけでなく業界外の人々にも刺激を与え続けることは明らかです。

tracklist:
1. Pain Is The Fashion Of The Spirit
2. Salt
3. Girlkind
4. End Of Days
5. Like Culture
6. The Rarest Kind
7. Holy Country
8. Spare For My Size, Me
9. There Are Good Times Coming
10. Multitudes
11. Go Again