Rosie Thomas、新作EP『Lullabies For Parents Vol. 1』を 4/4 リリース!

ミシガン州出身のアメリカのシンガーソングライター/コメディアン Rosie Thomas (ロージー・トーマス) が、オリジナル3曲とカバー2曲を含む5曲入りのEP『Lullabies For Parents Vol. 1』を 4/4 リリース!ゲストボーカルに Sufjan Stevens, The Shins, Iron & Wine 等が参加した Björk のカバー曲「All Is Full of Love」を公開しました。この曲について、トーマスは次のように語っています。

もともとは、静かな子守唄のようなバージョンで、子供や親、すべての人を励ますような優しい歌詞を強調する予定でした。最近の私たちは、目をつぶってしまうのも無理はありませんが、実際には愛があふれています。頭を上げてください。希望を持ち続けてください。それを探してください。それを見せなさい。与えよう。Love abounds. Love prevails.

それは手の届くところにある。そこでシュープは、この曲に少しずつ手を加え、アレンジを整えていくうちに、圧倒的ではありますが、さまざまな友人や個性的な声の持ち主(若い世代であれば子供も)に数行のボーカルを取ってもらい、最終的には合唱団のようなものを作ってしまおうと思いつきました。

ナッシュビルにいるときに家に来てくれる人もいれば、指示やリクエストを送ると、親切にもボーカルを送ってくれる人もいました。これもパンデミック前の話だが、始まってしまえばかなりスムーズな方法だった。シュープはそれをもとにとんでもないアレンジをしてくれて、それがとても美しかったのですが、私は彼に「ごめん、続けてくれ」と言いました。私は「腕の毛が立ったときに完成したとわかる」と言いました。と言ったので、彼はそのまま続けました。)

親友のジェームス・マカリスターにドラムを叩いてもらい、電話でパート分けをしたり、新しいボーカルパートのために歌の依頼を出したり、ミニマムなアプローチを捨てて自分でも作業を続けていました。そしてある日、私は裏で最新バージョンをチェックしていたのですが、ついにそれが実現しました。終わった瞬間に泣いて、家に駆け込んで、”私の腕を見て!”って言ったの。”You did it!” 私は今、同じ部屋でみんなが並んで歌っているかのように聴いています。

友人たちが同じ曲を一緒に歌うことは、私にとって特別なことです。私たちだけの小さな We Are The World…という感じです。結局、We Are The Small World なのかな?”

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