Courtney Barnett、サードアルバム『Things Take Time, Take Time』を 11/12 リリース!

収録曲「Write A List Of Things To Look Forward To」のMV公開!

2021.09.29

Courtney Barnett

Photo by Mia Mala McDonald

オーストラリアのシンガーソングライター Courtney Barnett (コートニー・バーネット)、3年ぶりとなるサードアルバム『Things Take Time, Take Time』を 11/12 リリース!先行シングル「Rae Street」のミュージックビデオを公開しました。作曲に2年以上をかけ、その後2020年の終わりから2021年の初めにシドニーとメルボルンでプロデューサー/ドラマーのステラ・モズガワ (Warpaint、Cate le Bon、Kurt Vile) と一緒に録音された『Things Take Time, Take Time』は、彼女にとってまたもやブレイクスルーとなる作品となった。

先行曲「Rae Street」ウィンドウ・バージョンのMVを公開!

これは、彼女が最もクリエイティブでリラックスできた、そしてこれぞまさしくハッピーなコートニー・バーネットと言える作品だ。彼女のプライベートな世界を垣間見ることができ、愛、再出発、癒し、自分自身の新たな発見等々、てらいなくそのようなテーマを扱っている楽曲が収録され、これまでで最も美しく、そして彼女自身にとって一番身近なアルバムとなった。アルバムのオープニングを飾る第一弾先行シングル「Rae Street」は、現代のスピード社会と対峙しながらも、小さなコミュニティの日常生活が繊細にスケッチされた、穏やかなミッドテンポのエッセイで、美しいトーンを奏でている。

収録曲「Before You Gotta Go」のMV公開!

特に以下のフレーズが印象的だ「time is money; and money is no man’s friend」(時は金なりだけど、お金は友達じゃない)。それは決して独りよがりで自己満足な台詞ではなく、コートニーの手による哀愁を帯びた歌詞は、激しく驚くほど生き生きとしている。穏やかに物事を見つめながら行動を起こすことで、日々の何気ない日常の中で失いがちな、人々がお互い触れ合えるような道を切り開いていく。そんな驚くべき叙情的な作品だ。彼女にとって、人生のとりわけ楽しい時期に録音された、ディープでパーソナルな内容がコラージュのように散りばめられたこのサウンドは、彼女が聞くものに大きな影響力を及ぼす画期的な女性シンガーソングライターであること、その地位が間違いのないものであることを示している。そして彼女の実力が1人のミュージシャンとして、まさに今ピークを迎えようとしており、そして新たなフェーズに入ったことを示すものに仕上がっている。

■リリース情報
アーティスト:コートニー・バーネット (Courtney Barnett)
タイトル: シングス・テイク・タイム、テイク・タイム (Things Take Time, Take Time)
発売日:2021年11月12日(金)
品番:TRCP-300 / JAN: 4571260591639
定価:2,400円(税抜)/ 解説・歌詞対訳付
ボーナス・トラック収録

tracklist:
1. Rae Street
2. Sunfair Sundown
3. Here’s The Thing
4. Before You Gotta Go
5. Turning Green
6. Take It Day By Day
7. If I Don’t Hear From You Tonight
8. White A List Of Things To Look Forward To
9. Splendour
10. Oh The Night
+ボーナス・トラック