Alice Phoebe Lou、Loving のメンバーをプロデューサーに迎えたサードアルバム『Glow』を 3/29 リリース!

南アフリカ出身現在はベルリンを拠点に活躍するシンガーソングライター (アリス・フィービー・ルー) がサードアルバム『Glow』を 3/29 リリース!先行シングルで、本人と女優の Athena Strates が出演した「Dusk」のミュージックビデオを公開。冒険的な性格とツアーへの愛で知られるアリスにとって、2020年はアーティストとして、また一人の人間として、多くの挑戦をもたらした。「私はこれまで以上に一人で過ごす時間が多かった。頭を剃った。自我の死を経験した。恋をした。失恋をした。私は生身の小さな混乱だった、それを書いたんだ」と告白する。

「Dusk」のセッション映像を公開!

これまで愛について書くことを避けてきたが、今回の新章は違っていて、彼女の心の中からストレートに出てくるものだという。先リード曲の「Dusk」は、深い人間関係と、友情の中に存在する相互の深い愛に触発されている、とアリスは説明する。「“Dusk” は友情への頌歌であり、親密さと他人への気遣いの深い感覚を感じています。

2020年の初め、アリスは Ziv Yamin と一緒にテープに録音したアップビートなトラック「Witches」のシングルをリリースしました。これをきっかけに、アリスはレコーディングスタイルを変え、次のシングル「Touch」を完全にアナログでレコーディング、ミックス、マスタリングを行いました。このアプローチは本作『Glow』の全曲をレコーディングする際にも使われ、東ドイツの素晴らしいキャッスル・スタジオで、Loving のメンバーとしても知られる David Parry をプロデューサーに迎えてテープ・レコーディングで制作が行われた。