Jonny Pierce によるソロ・プロジェクトとなった The Drums、新曲「AMBULANCE」をリリース!

Jonny Pierce によるソロ・プロジェクトとなった、The Drums & Jonny Pierce がニューシングル「AMBULANCE」をリリース!同曲のリミックス「AMBULANCE (MEAT COMPUTER REMIX)」、「AMBULANCE (BREVIN KIM REMIX)」を収録した3曲入りのシングルとしてリリースされました。

「この曲は私の精神的な変化の時期に書いたものなんだ」とJonnyは語る。「前半は、何十年も前から私の人生の柱となっている、あまりにも身近なパターンへの頌歌。それは、愛を受けなかった子供時代の結果として、常に親密さを求めて必死になり、愛のためだけに外に目を向けるということなんだ。」

この曲の後半は、私の新しい生き方を示すものだ」と Jonny は続ける。「自分には価値があり、愛されているということ、そして心から愛することができるということをようやく理解したんだ。それはある日、メキシコのビーチを夜一人で歩いていたときに始まった。私は感情的に、したがって物理的に疲れ果て、横になりたかった。一度仰向けになると、ほとんど無意識のうちに、胸や腕に手を回し、寝る前に母親が子供と一緒にするように、髪をそっと撫でたんだ。目には涙があふれ、私の中から愛が湧き上がってくるのを感じたんだ。それが初めて純粋な愛を感じた時だった。私はより強く、より幸せになり、恐れもなくなり、心が満たされた感じがした。この曲がその変化を表しているんだ。

パンデミックの間、Jonny は現在の人種差別反対運動をどのようにサポートできるか、もっと言えば黒人アーティストがどのように私たちが享受している音楽の風景を形成してきたかを考える時間を取ってきた。The Drums はこれまでも、LGBTQ、難民、移民のグループをサポートする活動を支援してきたが、Jonny は今よりも多くのことをしたいと考える。

The Drums がリリースした新曲、旧曲を問わず、今後の収益の一部を黒人ミュージシャンを支援する団体に寄付する」と Jonny は述べる。「すでに知り合いやコミュニティグループと相談を始めているんだ。黒人アーティストがどのようにして私たちが享受している音楽の風景を形成してきたかについてもっと知りたい方は、ニューヨーク・タイムズ紙のポッドキャスト「1619 : The Birth of American Music」を聞いてほしい。聞いてみて、心の中を探って。もしあなたが黒人ではないミュージシャン、プロデューサー、ライターで音楽のキャリアを持っているなら、あなたがどのように共にサポートできるかを知ってほしい」と話しています。