Clap Your Hands Say Yeah、3年ぶりのニューアルバム『New Fragility』を来年 1/29 リリース!

Clap Your Hands Say Yeah

米フィラデルフィアを拠点に活動するミュージシャン Alec Ounsworth によるプロジェクト、 が3年ぶり通算6枚目のスタジオアルバム『New Fragility』を VIA CYHSY / SECRETLY DISTRIBUTION から来年 1/29 リリース!先行シングル「Hesitating Nation」、「Thousand Oaks」の試聴が開始されました。この2曲について Alec Ounsworth は、「これらの曲は政治的に動機づけられた曲で、僕にとっては珍しいことだ。これまでに書いた曲の中で政治的な動機のある曲は、2005年のデビューアルバムに収録されている “Onpone This Tidal Wave of Young Blood” だけだよ。”Hesitating Nation” は、どんな犠牲を払ってでも出世しようという報われた考え方に対する失望感と疎外感を表現した曲で、必然的に実験に参加しなかった人たちが犠牲になることになるんだ」彼は曲の背後にあるインスピレーションについて続けます。「2018年、カリフォルニア州サウザンドオークスで13人が死亡した銃乱射事件があった。この曲は、そのような悲劇に直面したアメリカ政府の無力さに関係している。

2005年バンド結成。中心人物は Alec Ounsworth で、楽曲のほぼ全ては彼の手によるもの。2005年デビューアルバム『Clap Your Hands Say Yeah』をリリース。「ここ10年で最も重要な50枚のアルバムのうちの1枚」とNPRに評されるこのアルバムは、レーベルを一切介さず完全に自主リリースされ、口コミで大ヒットを記録。「バンドはどのようにして音楽シーンに個としてアプローチすべきか」の恰好のプレゼンテーションとなり、結果、バンドは世界的な人気を獲得するようになった。2007年には、セカンド・アルバム『Some Loud Thunder』をリリース。このアルバムも完全な自主リリースながら、米アルバムチャートの47位にランクイン。バンドは、その後もレーベルに所属することなく、2011年にはサード・アルバム『Hysterical』、2014年には4枚目のアルバム『Only Run』、2017年には5枚目のアルバム『The Tourist』を自主リリースしている。

tracklist:
1. Hesitating Nation
2. Thousand Oaks
3. Dee, Forgiven
4. New Fragility
5. Innocent Weight
6. Mirror Song
7. CYHSY, 2005
8. Where They Perform Miracles
9. Went Looking For Trouble
10. If I Were More Like Jesus