カナダのガレージパンク・バンド Metz、ニューアルバム『Atlas Vending』を 10/9 リリース!

カナダ・トロントを拠点に活動するガレージパンク・バンド (メッツ)、ニューアルバム『Atlas Vending』を Sub Pop から 10/9 リリース!先行シングル「A Boat to Drown In」のミュージックビデオを解禁しました。「変化は避けられない。僕らの目標は流動的であり続け、自然に段階的な形で成長することだ。好きな音楽について考えすぎたり深く分析したりはしないよう常に警戒してきた。また、僕らを前進させることを達成するまでは満足をしてこなかった」と Metz の4枚目のフルレングス・アルバム『Atlas Vending』について Alex Edkins (Vo/G) は語る。

Edkins、Hayden Menzies (Dr)、Chris Slorach (B) の3人が作る Metz のサウンドは常にピン止めするのが難しいものであった。彼らの初期の作品には This Heat の劣悪な刺々しさや Amphetamine Reptile のノイジーなリフ等、90年代初期のDIYハードコアの活気に満ちたエネルギーがあったが、同時に、彼らのサウンドが自らのヒーローに対して敬意を払っているように聴こえることは決してなかった。トリオはより辛抱強く正直なレコードを作ることを目標に『Atlas Vending』の制作へと入っていった。

Metz の特徴でもあるダイナミクス、曲がりくねったメロディ、汗ばんだリズム等の新しい領域に音を押し込め続けるだけではなく、特に若者の間では一時的に停止されてしまう成長と成熟というテーマを探った。『Atlas Vending』は Ben Greenberg (Uniform) との共同制作で、Seth Manchester (Daughters、Lingua Ignota、The Body) がエンジニアリングとミキシングを担当。結果、バンドのキャリアの中でも最もダイナミック、次元や説得力を持った作品が完成した。2017年の前作『Strange Peace』以来となる4枚目のスタジオアルバム。