LA Priest セカンド・アルバム『GENE』をリリース!

元Late Of The Pier の Sam Dust によるスペースポップ/サイケな作品を発表するソロ・プロジェクト、 がニューアルバム『GENE』を Domino から 6/5 リリース!まばゆいばかりのオープニングを飾るニューシングル「Beginning」のミュージックビデオを公開。アルバムのために作られた特注のドラム・マシン “GENE” への最初のイントロダクションが印象的な一曲です。共同プロデューサーには盟友 Erol Alkan を迎え、まるで Prince と Radiohead のセッションをした音源を Shawn Everett (Alabama Shakes『Sound & Color』)が録音したような、ドライで妖艶で、ドラスティックな密室インディー・ファンクの傑作が誕生している。

先行シングル「What Moves」のMV

収録曲「Rubber Sky」のMV公開!

本作のタイトルは、サムが一人で夢見て作った新しいモジュラー・ドラム・マシンにちなんで名づけられました。2年以上もの間、隔離された場所でハンダゴテを片手に作業をしていたサムは、自分で作った150個の電気回路を使って『GENE』をデザインしました。Connan Mockasin との Soft Hair を経て、実に5年ぶりのオリジナル作品となる本作『GENE』はカリフォルニア、ウェールズ、イングランドの南海岸などを転々としながら、一人で作り上げたオリジナルのアナログ・ドラム・マシーンを核に制作され、豊潤なグルーヴを携えるオープナー「Beginning」、ナイーヴなメロディーワークがブリッブリのアシッド・ベースとともに踊り出す「Rubber Sky」、妖艶なベッドルーム・ファンク「What Moves」、メランコリックなインタルード「Sudden Things」といった躍動溢れる前半と、巨大なノイズでアルバムの中央を陣取る「Monochrome」以降の神秘的な後半とのコントラストに耳を奪われる全11曲を収録。宇宙的なポップでファンを魅了した、2015年のデビューアルバム『Inji』以来となるセカンドアルバム。

LA Priest の作り上げたカスタム・ドラム・マシン “GENE” のバーチャルバージョンである GENE Machine Emulator も公開しました。このエミュレータを使えば、ユーザーは「Beginning」と「What Moves」の両方を自分のバージョンで再現することができます。

アルバム『GENE』のストリーミング

tracklist:
1.Beginning
2.Rubber Sky
3.What Moves
4.Peace Lily
5.Open My Eyes
6.Sudden Thing
7.Monochrome
8.What Do You See
9.Kissing of the Weeds
10.Black Smoke
11.Ain’t No Love Affair (Vinyl Edit)