大胆不敵な彼女たちがインディー・ロックを根底から再建する、ロンドンの Goat Girl 初来日公演決定!

Goat Girl

photo by Holly Whitaker

大胆不敵な彼女たちがインディー・ロックを根底から再建する、ロンドンの 初来日公演決定!待望のデビュー・アルバム『』本日リリース!様々なジャンルやスタイルを通して、続々と新しい才能が登場し、世界で最も勢いのある音楽シーンの一つに急成長したサウス・ロンドンを拠点に、大胆不敵なサウンドで、かねてより注目を浴びてきた新鋭、ゴート・ガール待望のデビュー・アルバム『』本日リリース!さらに6月には東京と大阪にて初となる来日ツアーも決定!

GOAT GIRL 来日公演

2018.06.27 (水) 大阪 CONPASS
SUPPORT ACT: WOMAN
DJ:DAWA (FLAKE RECORDS)
OPEN 19:00 / START 19:30
前売¥5,500(税込/別途1ドリンク代)
※未就学児童入場不可
CONPASS: http://www.conpass.jp

2018.06.28 (木) 渋谷 WWW
SUPPORT ACT: TAWINGS
OPEN 19:00 / START 19:30
前売 ¥5,500 (税込/別途1ドリンク代)
※未就学児童入場不可
WWW: http://www-shibuya.jp

すでにUKではヘッドライン・ツアーも成功させ、ザ・フォール、ムーンランディングズ、パーケイ・コーツなどのサポートも行っているゴート・ガールの初来日パフォーマンスは見逃せない!主催者先行は本日正午より、BEATINK.COM にてスタート。クロティ・クリーム、ロージー・ボーンズ、ネイマ・ジェリー、L.E.Dの4人で構成された現在20〜21歳の彼女たち。デビュー・アルバムとなる本作『Goat Girl』は、フランツ・フェルディナンドやザ・キルズ、バット・フォー・ラッシーズを手がけるダン・キャリーをプロデューサーに迎え、UKの老舗レーベル〈Rough Trade〉からのリリースとなる。

テープでのレコーディングとローファイなサウンドにこだわったというサウンドには、実験的なエレクトロニック・ミュージックから、クラウト・ロック、ボサノヴァ、ジャズ、ブルースなど多種多様なサウンドが漂い、そのメロディや楽曲の構成にはポップ・ミュージックからの影響も感じられる。ルーズでサイケで退廃的なサウンドと、淡々と怒りや諦めの言葉を吐き出すヴォーカルは、我々の心をざわつかせる。ザ・キンクスのような鋭い観察眼と、ザ・スリッツのような危険な怒りをもって、この世界を見事に描き出した見事なデビュー・アルバム『Goat Girl』は、本日世界同時リリース!国内盤CDには3曲のボーナストラックが収録され、歌詞対訳と解説書が封入される。

Goat Girl 初来日公演サポート・アクト

大阪公演:WOMAN
昨年リリースしたEPの完成度と美意識の高さと海外のインディ・シーンともオンタイムで呼応する音楽性で早耳たちの注目を集め、間もなく1stアルバムをリリースする大阪の要注目バンドWOMANが登場。

東京公演:TAWINGS
ガレージ、ポスト・パンク、ニューウェーブを飲み込んだスカしたサウンドが話題を呼び、既に多数の海外アーティストのサポートを務め、また今年3月には米オースティンのSXSWにも出演し海外へも上陸を果たしたTAWINGSが登場。

Goat Girl [帯解説・歌詞対訳 / ボーナストラック3曲収録 / 国内盤] (RTRADCDJP884)
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BEAT RECORDS / ROUGH TRADE (2018-04-06)
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