〈WARP〉のローファイ・サイケ神 Gonjasufi (ゴンジャスフィ) が帰還!ザ・キュアーのギタリスト、ポール・トンプソン参加の最新作『CALLUS』のリリースを発表!

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フライング・ロータスの2ndアルバム『Los Angeles』収録の「Testament」にフィーチャーされ、その幻惑的なヴォーカル・スタイルで衝撃を与え、そのフライング・ロータス、そしてザ・ガスランプ・キラーらがプロデュース参加したデビュー・アルバム『A Sufi & A Killer』で、カルト的な人気を集めた〈〉の奇人 (ゴンジャスフィ) が、4年ぶりとなる最新アルバム『Callus』のリリースを発表!新曲「Maniac Depressant」を公開した。

新曲「Maniac Depressant」

カルフォニアの砂漠地帯にあるという自宅とラスベガスで4年間かけてレコーディングした本作は、痛みと怒りによって作られた。

「この苦しみが “Callus = たこ”なんだ。どうしたら痛みを感じずにいれる?これはなにもクソなことを克服したって言ってるんじゃない。ただ、慣れてしまうってことなんだ。」

全編セルフプロデュースとなった今作には、かねてよりコラボレーションを重ねているザ・キュアーのギタリスト、ポール・トンプソンが3曲に参加。同じくアメリカ西海岸を拠点とするデス・グリップスに通じる過激さとダーティーさを纏ったローファイ・サイケ・サウンドが、聴くものすべてを威嚇する。

「核心に迫るために、すべての層を削ぎ落としていった。俺はすべての誤解と惨めさ、そして苦悩を伝えたかった。苦悩とは何かってことを、このアルバムに落とし込んだ。これは今までで最も痛みを伴う経験だった」

CALLUS[解説付 / ボーナス・トラック収録 / 日本盤CD] (BRC521)
GONJASUFI ゴンジャスフィ
BEAT RECORDS / WARP RECORDS (2016-08-26)