ノルウェーの至宝 Jaga Jazzist (ジャガ・ジャジスト)、6年振り結成20周年の集大成となるニューアルバム『STARFIRE』を 5/27 リリース!

ノルウェーの至宝 (ジャガ・ジャジスト)、6年振りの最新アルバム『STARFIRE』完成!現代音楽からプログレ、ジャズ、エレクトロニカまで結成20周年の集大成となる大傑作の誕生!メンバーそれぞれが卓越したミュージシャン/マルチ・インストゥルメンタリストとして活躍し、秀でた演奏能力に裏打ちされた圧巻のライブ・パフォーマンスと、現代音楽からプログレッシヴ・ロック、ジャズ、エレクトロニカまで様々なスタイルを取り入れながら、常に進化し続け、世界的人気を誇るノルウェーの至宝ジャガ・ジャジストが、昨年の結成20周年を経て、6年振りのニュー・アルバム『Starfire』のリリースを発表し、タイトルトラックを公開した。作曲を担当するラーシュ・ホーントヴェットは「まったく異なる二つの楽曲を一つに合わせたことで完成した曲なんだ。アルバム全体のイントロダクションとしても機能する曲だと思う。電子音が目立つけど、実際は過去作品と比べてもよりオーガニックでアナログな作品なんだよ」と語っている。

2012年12月に、ラーシュ・ホーントヴェットがノルウェーからLAへと拠点を移し、生まれ故郷とは異なるメトロポリタンな風景がインスピレーションになったという今作では、ライブ・アンセム「Animal Chin」が世界的ヒットとなり、絶大な指示を集めた名盤中の名盤『A Livingroom Hush』以来、最も実験的かつ多彩なエレクトロニック・サウンドを取り入れた作品となっており、米THE FADER誌は、そのサウンドについて「まるで銀河間旅行を体験しているかのよう」と評している。

ラーシュ・ホーントヴェットは、膨大な時間を作曲作業に費やしたという前作『One Armed Bandit』、そして オーケストラとのライブ・アルバム『Live with the Britten Sinfonia』と比較し、収録曲それぞれが、ありとあらゆる方向へ自在に展開していく今作の制作を振り返り「作曲とリミックスを両方を一曲の中で同時に行っている感覚」と説明。また今作にはハンドメイドのアナログシンセ、スワーマトロン(Swarmatron)開発者であり、演奏家でもあるリオン・デュワンを迎え、親しみやすく壮大なメロディラインと前衛性とが見事なバランスで保たれている。さらに日本国内盤には、同じくノルウェー出身のアーティストであり、昨年リリースされた1stアルバム『It’s Album Time』が好評のトッド・テリエによるリミックスが追加収録される。

ジャガ・ジャジスト結成20周年の集大成となる6年ぶりのスタジオ・アルバム『Starfire』は、5月27日(水)に日本先行でリリースされる。iTunesでアルバムを予約すると公開された「Starfire」をいちはやくダウンロードできる。