グランジの始祖 Soundgarden リイシューされた伝説のデビュー作「Screaming Life/ Fopp」11/20 リマスタリングの国内盤が発売!

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巨大ロック・フェス、ロラパルーザ2014年の南米6公演(3/29,30チリ、4/1,2アルゼンチン、4/5,6ブラジル)の出演決定に続き、6月にはブラックサバスとのドイツツアーも発表になりバンド自体の活動も活性化しているサウンドガーデン。それを控え “発売25周年記念盤” として、デビュー作にして初期オルタナ・グランジ・シーンの重要作「スクリーミング・ライフ」とそれに続く「フォップ」をパッケージしたアルバム「スクリーミング・ライフ/フォップ」のリマスタリング盤が 11/20 に発売される。この作品の聴きどころはやはりマスタリングにてジャック・エンディーノが蘇らすバンド初期の混沌としたエネルギーと荒々しいサウンドだろう。

この10月に発売されたニルヴァーナの「イン・ユーテロ」20周年記念盤にもジャックの録音によるデモ数曲が収められているが、ジャックはシアトルでサウンドガーデン、ニルヴァーナ、マッドハニーなど数多くのバンドを手掛けてきた経歴の持ち主で、本作でもまさにツボを心得たエンジニアリングを施している。また、この「スクリーミング・ライフ/フォップ」は急遽、Tシャツ(M.Lサイズ)付き(4,500円 税込)も11/30にタワーレコード限定で発売されることになった。数量限定アイテムのためファンの方は早めにチェックしていただきたい。

アルバムの全曲試聴が開始!

Soundgarden (サウンドガーデン)

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84年、シアトルにて結成。86年、SUB POPと契約し、87年、デビュー作『スクリーミング・ライフ』リリース。88年、『フォップEP』リリース。SUB POPコンピレーション『SUB POP 200』に「Sub Pop Rock City」を提供。SSTレーベルからデビュー・アルバム『ウルトラ・メガ・OK』(‘88年)をリリースし、グラミー賞にノミネートされる。3rdアルバム『バッドモーターフィンガー』(91年)は初のプラチナ・ディスクを獲得。レッド・ツェッペリンやブラック・サバスを混ぜ合わせたと言われるヘヴィ・ロックで注目を集めるようになり、またシアトルから全世界に飛び火したグランジ・ブームの追い風にも乗り、’94年にリリースした『スーパーアンノウン』は全米1位に輝いた。続く5thアルバム『ダウン・オン・ジ・アップサイド』(96) も全米2位となるが、その1年後の’97年にバンドは解散。2010年、再結成をし、ロラパルーザにヘッドライナーで出演した。2012年には6thアルバム『キング・アニマル』発売。

Screaming Life / Fopp [帯解説・歌詞対訳付 / 国内盤] (TRCP148)
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