mclusky、ミニアルバム『i sure am getting sick of this bowling alley』を 3/20 リリース!

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UKウェールズで結成されたノイズロック・バンド mclusky、ミニアルバム『i sure am getting sick of this bowling alley』を 3/20 リリース!先行シングル「i know computer」のミュージックビデオを公開しました。LPは 5/1 に発売されます。mclusky が、新曲(そしてそれほど新しくはない曲も含めて)を携えて戻ってきた。この作品は、2025年にリリースされたアルバム『the world is still here and so are we』に続くものだ。mclusky は次のようなメッセージを寄せています。

コンテンツ。現代の音楽業界を動かしているもの。写真。意見。さらに写真。さらに意見。
(※すべての写真や意見が悪いわけじゃない。ただし99%はそうだけど。)

じゃあさ――ここはひとつ、付き合ってほしいんだけど――音楽はどう?それって十分“コンテンツ”っぽい?事実として、僕らはいまのところ書くのをやめられない。楽しいからだ(それで十分だ)。それがバンドの最大公約数。死だけが僕らをスローダウンさせる(※止めはしない)。

このリリースのアイデアは、もともとは北米ツアーのプロモーションを助けるための “つなぎ” として始まった。でも結果的には、まったく別のものになった。「i know computer」と「as a dad」は新曲で、シングル扱い。次のアルバムに入るかもしれないし、入らないかもしれない。

もう半分は録音済みで、君は気に入るはずだ。ダミアンはたぶん「i am computer」を少し愛しすぎているけど、まあいい。心は、心が欲するものを欲するのだ。「spock culture」と「hi! we’re on strike」は『the world』のセッション中に録音された曲。なぜアルバムに入らなかったのか?

正直、よく分からない。歌詞的には、プシーン・ザ・キャットの本やアメリカ合衆国憲法と並ぶほど重要な歴史的文書なんだけど。「fan learning difficulties」と「that was my brain on elves」は、これまでデジタルのみでのリリースだった。40年前のイギリスの子どもたちの言葉を借りれば、「skill(イケてる)」だ。

願わくば、僕が――そして浸透圧的に、僕ら全員が――たくさん本を読んできたことに同意してもらえると嬉しい。

— falco x

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