カナダのシューゲイズ・バンド Living Hour、ニューアルバム『Internal Drone Infinity』を 10/17 リリース!

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カナダ・ウィニペグ出身のシューゲイズ/インディーロック・バンド Living Hour、ニューアルバム『Internal Drone Infinity』を Keeled Scales / Paper Bag Records から 10/17 リリース!セカンドシングル「Waiter」のミュージックビデオを公開しました。ウィニペグ発のシューゲイズ系インディーロックバンド Living Hour が、4枚目のアルバム『Internal Drone Infinity』を携えて帰ってきました。

先行シングル「Wheel」のMV公開!

Jay Som としても知られる Melina Duterte がプロデュースを手掛けた本作は、自己の境界を越えて移ろう場所や人々の動きをなぞり、私たちを異なる存在へと変化させ、その過程で新たな自分を思い出し、取り戻す機会を与えてくれる作品です。柔らかく広がるサウンドスケープで知られる彼らですが、今回は歪んだ強烈な瞬間を織り込み、サウンドにより明確な輪郭を刻んでいます。

ボーカル Samantha Sarty の鮮烈なリリシズムを軸に、映画館で映写技師として物語を紡いできた経験が息づき、日常に潜む静かな魔法を探求。ノスタルジックな歌声、テクスチャー豊かなディストーション、そして詩的なディテールを通じて、Living Hour は 記憶の痛み、感情の混沌、そして残されたものの美しさを捉えています。

エンジニア/プロデューサーとしては Melina Duterte が参加し、彼女は以前 Boygenius や Lucy Dacus とも仕事をしています。Living Hour の囁くような歌詞とファズの効いたギターの組み合わせは、Squirrel Flower、Soccer Mommy、Slow Pulp といったアーティストを思わせます。

Living Hour は、時代を超えた普遍性と同時代性を併せ持つ “倦怠感のサウンドトラック” を提示している – Pitchfork

ウィニペグの Living Hour は、ジャンル特有の音響的美学を巧みにマスターしているが、それを怠惰なロマンティシズムではなく、誠実さと脆さを前面に押し出すために用いている – Bandcamp Daily

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