Knifeplay、2019年に発表したデビューアルバム『Pearlty』のリマスター版をリリース!

2024.03.13

米フィラデルフィアのシューゲイザーとフォークの中間に位置するバンド Knifeplay、2019年に発表したデビューアルバム『Pearlty』のリマスター版を 3/13 リリース!収録曲「Tears」のミュージックビデオを公開しますた。シネマティックな構成とテンポによって拡張されたアトモスフェリックな楽器の上で、『Pearlty』はドリーム・ポップに影響を受けたシューゲイザーと高尚なスローコアの中間に位置する Knifeplay を提示する。

2019年にリリースされた Knifeplay の鮮烈なデビュー作『Pearlty』は、ソングライターの Tj Strohmer が ” 無邪気さから経験への旅” と表現するような、大人になりたての頃の表現を記録している。絶大なインスピレーションを得ていた時期に書かれたこの曲は、ストローマー自身を切り離されたニヒリズムから引き離し、ソングライティングの身体性と治療力を発見した。この発見と、彼を取り巻く才能豊かなコミュニティによって新たに勇気づけられたストローマーは、この啓示を作品に注ぎ込み、単に曲を書くだけの寝室での実験から、目的を持ったより実質的なプロジェクトへと Knifeplay を発展させた。

印象派的なアルバム冒頭曲「Tears」で聴けるような『Pearlty』の様々なクライマックス・パッセージは、シューゲイザーの特徴である歪んだギターとノイジーなブレイクダウンの質感のある壁でリスナーを包み込むが、Knifeplay の作曲はそのような慣習をはるかに超えている。トリビュート・トラック「Angel」のようなダウンテンポの曲もあり、グランジからローファイ・ポップ、そしてスローコアまで、様々な影響を受けている。ストローマーのファルセットが何層にも重なり、楽曲をセンチメンタルな雰囲気で彩るとともに、このグループのエモーショナルで魅惑的なスタイルのサウンドをより広大なものにし、バンドのデビュー・アルバムに印象的な深みを与えている。

関連記事
イベント情報
  • IDLES の単独来日公演が2025年1月に開催決定!

  • FKJ、待望の単独公演が東京/大阪で6月に決定!

  • 沢田研二、全国ツアー「沢田研二 LIVE 2024『甲辰 静かなる岩』」を開催!

  • 英ネオ・アコのレジェンド The Monochrome Set 来日公演

  • STARMARKET、30周年を記念した来日公演が決定!

  • HAKEN (ヘイケン) 初来日公演