USインディーポップ・バンド Hippo Campus、新作EP『Wasteland』をリース!

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米ミネソタ州セントポールのインディーポップ・バンド Hippo Campus、6枚目の新作EP『Wasteland』を Grand Jury Records から 4/14 リリース!先行シングル「Kick in the Teeth」のミュージックビデオを公開しました。バンドのカウボーイ時代は、ニューシングル「Yippie Ki Yay」でも続いており、その前の曲ほどフォークやカントリーのソングライティングに依存しておらず、初期の作品のカタルシスのルーツに戻ったような曲です。

収録曲「Yippie Ki Yay」の試聴が開始!

この曲は、6年前に書き始めたもので、物語の中の物語です。物語は、無法者になった人物を追っていますが、各コーラスで物語を書く人物の視点にズームアウトします。「Yippie」という言葉の語源は、一般的には同意されていませんが、1936年に Johnny Mercer が伝統的なカウボーイ像の変化について書いた歌「I’m an Old Cowhand (From the Rio Grande)」の歌詞は、現在の状況、おそらく人間の状態に当てはまるように思えます。社会変化に対する絶え間ない観察と抵抗。牛のロープを実際に、本当に、本当に張る方法を知らない偽のカウボーイの醜い反映。

収録曲「Moonshine」のビジュアライザーを公開!

本作『Wasteland』は、友情、苦難、傷心、忍耐をテーマにしたEPであることをバンドは話ています。EPのリリースに先駆けて Hippo Campus は、Gus Dapperton とパワーポップバンド Charly Bliss のサポートで全米ツアーを行っています。2022年に発表した最新アルバム『LP3』以来となる作品です。

『Wasteland』ストリーミング