boy pablo、クンビアを取り入れたニューシングル「Be Mine」をリリース!

ノルウェー・ベルゲン出身のシンガーソングライター boy pablo (ボーイ・パブロ)、ニューシングル「Be Mine」をリリース!最近南米をツアーしていた彼は、クンビアの永続的な影響力に衝撃を受け、自分の曲作りに取り入れている。チリでレコーディングされたこの曲は、パーカッションを取り入れクンビアが持つ「タフガイ」的なイメージを覆し、より遊び心のある boy pablo らしい曲に仕上がっている。この曲について彼は以下のように述べている。

この曲は、ジャマイカのダブミュージックにインスパイアされたもので、僕はしばらくクンビアミュージックに夢中だったから、何か書いてみようと思ったのは自然な流れだった。この曲は、自分が書くとは思っていなかった曲のひとつで、ただ現れたものなんだ。基本的には、自分に少し興味があるとわかっている恋敵に生意気にアプローチする方法なんだ。ラテン系のロマンチックな感じだね。

boy pablo は11月に東京と大阪で来日公演決定しています。

Boy Pablo 来日公演