元Palma Violets のメンバーが結成した新バンド Gently Tender、デビューアルバムを 8/26 リリース!

元Palma Violets、The Big Moon 等のメンバーで結成された5人組バンド Gently Tender、デビューアルバム『Take Hold Of Your Promise!』を So Young Records から 8/26 リリース!先行シングル「Love All the Population」のミュージックビデオを公開。このアルバムはマシュー・E・ホワイトがプロデュースし、彼はウェールズのロックフィールド・スタジオでバンドと一緒に仕事をするために、バージニア州リッチモンドから駆けつけてくれました。

ロンドンのロックバンド Palma Violets の灰の中から生まれた Gently Tender は、かつて南ロンドンで最も人気のあったバンドのボーカリストだった Sam Fryer が、自分自身をもっと優しく扱うことを思い出すために作られたものである。Palma Violets のバンドメンバーだった Will Doyle と Pete Mayhew、そして The Big Moon の Celia Archer とギタリスト Adam Brown が加わり、待望のデビューアルバム『Take Hold Of Your Promise!』は、5年かけて制作され、スローで丁寧、根強く、ソウルフルなものへの回帰を示している。

収録曲「True Colors (Someday I’ll Get By way of)」のMV公開!

マシュー・E・ホワイトのプロデュースによるこのアルバムは、ゴスペル・クワイアとホーンの暖かい音色がきらめき、その過程でスピリチュアルな種類の受容を掘り起こす。世界は燃えさかるゴミの穴かもしれないし、より良い人間になるための努力は決して終わらない。しかし、少なくとも Gently Tender の世界では、貴重な一片の希望が見出せる。たとえ暗い影の中にいても、決して一人で炎を見ることはないのだ。

ファーストシングルの「Love All The Population」は、バンドの Spiritualized にインスパイアされたワイドスクリーンの野心を示すもので、このトラックは幸せと悲しみを一手に持っています。ボーカルの Sam Fryers の魅力的なトーン、ブラス、パーカッションをフィーチャーした「Love All The Population」は、感情を揺さぶり、人生を肯定する一曲です。

tracklist:
1. Residence Anymore
2. Lifeless Is Lifeless
3. Love All The Inhabitants
4. Ain’t No River Extensive Sufficient
5. Daylight In Movement
6. True Colors (Someday I’ll Get By way of)
7. Ain’t No Valley Low Sufficient
8. Heaven Ho!
9. God Didn’t Go away The Manufacturing facility
10. Proper Time
11. Pointless Noise
12. This Is My Evening Of Compassion