アフリカにルーツを持つロンドンの8人組ジャズ・バンド Kokoroko、デビューアルバム『Could We Be More』を 8/5 リリース!

Kokoroko

Photo by Vicky Grout

アフリカにルーツを持つロンドンの8人組ジャズ・バンド Kokoroko (ココロコ)、待望のデビューアルバム『Could We Be More』を Brownswood Recordings から 8/5 リリース!先行シングル「We Give Thanks」を公開しました。バンドはこの曲について以下のように述べています。

この曲は、ライブで演奏することを想像していたんだ。この曲は間違いなく、セットの終わりに向かって得られるエネルギーで書かれている。パリの La Cigalle やダムの Paradiso のようないくつかのライブは、僕らにとって魔法のようなもので、いつもそのエネルギーを返したいと思っているんだ。これはそれを実現しようとしたものなんだ。

2018年の『Kokoroko』とセンセーショナルな『Abusey Junction』の大成功に続き、『Could We Be More』は Kokoroko の力を物語る、広がりと野心に満ちたデビューアルバムとなりました。どの曲も、音楽を通じて記憶を呼び起こし、故郷の感覚を利用する力を持っている:サイケデリックでファンクを含んだ前シングル「Something’s Going On」から今日のトラック「We Give Thanks」の会衆エネルギーまで、『Could We Be More』はアフリカとロンドンの相乗効果を融合させ、Kokoroko のアイデンティティーの熱さをとても自然に下支えしている。英国で数々の賞を受賞している Kokoroko は、西アフリカのルーツとインナー・ロンドンの色彩を持つ、魂を揺さぶるホーンサウンドを得意としている。

tracklist:
1. Tojo
2. Blue Robe (pt.i)
3. Ewà Inú
4. Age Of Ascent
5. Dide O
6. Soul Searching
7. We Give Thanks
8. Those Good Times
9. Reprise
10. War Dance
11. Interlude
12. Home
13. Something’s Going On
14. Outro
15. Blue Robe (pt.ii)