Beirut、EPや初期作&B面などを収録した2枚組のコレクション『Artifacts』を 1/28 リリース!

米ニューメキシコ州サンタフェ出身のシンガー・ソングライター、ザック・コンドン率いる大所帯バンド Beirut (ベイルート) が、2枚組全26曲を収録したニューアルバム『Artifacts (アーティファクト)』を Pompeii Records から 1/28 リリース!先行シングル「Fisher Island Sound」を公開。本作はEP『LON GISLAND EP, TRANSATLANTIQUE, O LEÃOZINHO』、『THE MISFITS』、初期の作品、Bサイドの4項目に分かれた楽曲を収録したコレクション、26曲のうち17曲が未発表曲です。2019年に

収録曲「So Slowly」の試聴が開始!

収録曲「Fyodor Dormant」の試聴が開始!

『Artifacts』は、Beirut の初期EPを適切な物理的リリースのためにまとめる手段として謙虚に始まりました。しかし、ザック・コンドンがアルバムの素晴らしいライナーノーツで説明しているように、新鮮な耳で昔の録音に再会することで、単純な復刻プロジェクトがもっと広大なものになりました。

このコレクションを再リリースすることになったとき、私はコンピレーションに追加できるものを探してハードディスクを調べていました。最初は、私がレコーディングをしていた頃の未発表曲をいくつか追加しただけだったのが、あっという間にレコード1枚分の過去の音楽を追加することになり、さらに見つけたものをすべてリミックス、リマスターするという大きなプロジェクトになりました。『Artifacts』は系統樹のようなものです。

14歳のコンドンが頭の中で聞いた音楽に命を吹き込もうとした最初の試みから、現在の完全な形の Beirut に至るまでの Beirut の進化を、2枚のLPに収められた音楽で辿ることができます。