メキシコのサイケポップ・バンド Petite Amie、デビューアルバムを 10/1 リリース!

Petite Amie

Photo by Park The Van Press Photo

Little Jesus のベーシスト Carlos Medina (カルロス・メディナ) 率いるメキシコシティを拠点とするオルタナティブ・プロジェクト Petite Amie がセルフタイトルのデビューアルバム『Petite Amie』を Park The Van / Devil In The Woods から 10/1 リリース!ニューシングル「Elektro」のミュージックビデオを公開しました。バンドは、Carlos Medina(ギター)に Aline Terrein(ボーカル)、Isabel Dosal(ボーカル)、Santiago Fernández(ベース)、Jacobo Velazquez(ギター)が加わり、初のLPを制作しました。

ニューシングル「Elektro」のMV公開!

メキシコの Monday Matinee で行われたライブ映像

普段は Chimychanga Estudio に集まって曲作りやレコーディングをしていても、友人グループは楽器を持ってメキシコの様々な場所でインスピレーションの源を見つけてきました。彼らの歌詞の特徴は、何が現実で何が仮想かの境界線が結晶化するような、ますます非人間的な世界で「自分」を探すことによって生じる実存的な不安を表現していることです。この意味で、Petite Amie の音楽は、サイケデリック・ポップ・ロックをベースに、さまざまなジャンルの間で揺れ動いています。彼らが主に影響を受けたのは、Beatles や Pink Floyd のようなクラシック音楽や、Big Thief、Magic Potion、Unknown Mortal Orchestra、Crumb のような新しいサウンドです。