NYのバンド Parquet Courts、ニューアルバム『Sympathy for Life』を 10/22 リリース!

NYブルックリンのガレージパンク・バンド Parquet Courts (パーケイ・コーツ)、ニューアルバム『Sympathy for Life』を 10/22 リリース!ダンサブルな先行シングル「Plant Life」を公開。バンドが大ファンを公言しているFM軽井沢の Dr. Rob による本格クラブミュージック・ラジオ番組「Dr.Rob’s The Remedy」で世界初公開された。バンド・メンバーのオースティン・ブラウンが、NYのダンス・フロアを通じて音楽への熱意を再発見したという自身の体験について歌った同曲は、ザ・エックス・エックスやキング・クルール、アデルなどを手掛けた元〈XL Recordings〉お抱えエンジニア、ロデイド・マクドナルドがプロデュースを手掛けた。

収録曲「Walking at a Downtown Pace」のMV公開!

本作『Sympathy For Life』は、ブルックリン出身のバンドが最も直感的かつ電子的に、妖艶でサイケデリックなストーリーを新たな領域に紡ぎ出していますが、彼らのユニークなアイデンティティは維持されており示唆に富むロックに合わせて踊ります。ニューヨークのクラブや Primal Scream、Pink Floyd にインスパイアされた即興のジャムを中心に構成され、The xx、Hot Chip、David Byrne の Rodaidh McDonald と共同で制作された『Sympathy For Life』は、常にダンスミュージックとしての運命を背負っています。世界中で愛された前作、2018年の『Wide Awake!』とは異なり、リズムではなくグルーヴに焦点を当てています。

収録曲「Black Widow Spider」のMV公開!

『Wide Awake!』は、パーティーでかけられるレコードでした」と、共同フロントマンのオースティン・ブラウンは言う。「『Sympathy For Life』は、パーティーそのものに影響を受けています。歴史的に見ても、Talking Heads から Screamadelica (スクリーマデリカ) まで、ダンス・ミュージック・カルチャーに混じって、素晴らしいロック・レコードが作られてきました。私たちの目標は、それを自分たちの音楽に取り入れることでした」と語っています。

tracklist:
Walking at a Downtown Pace
Black Widow Spider
Marathon of Anger
Just Shadows
Plant Life
Application/Apparatus
Homo Sapien
Sympathy for Life
Zoom Out
Trullo
Pulcinella