LAのティーン・バンド The Linda Lindas が Epitaph Records と契約!

The Linda Lindas

Photo by Jess Cowan

LAで活躍するアジア系&ラテン系ティーンエイジ・バンド The Linda Lindas が Epitaph Records と契約!先日ロサンゼルス公共図書館でのパフォーマンスの動画がソーシャル・メディアで話題になった10代のバンド、The Linda Lindas が Epitaph Records と契約しました。この日プレイし話題となった「Racist, Sexist Boys」のライブ音源が早くも Epitaph から配信リリースが開始。この曲について Mila は、

ロックダウンに入る少し前に、クラスで男の子が私のところに来て、お父さんが中国人に近づくなと言ったと言っていたの。私が中国人であることを伝えた後、彼は私から離れていきました。Eloise と私は、その経験をもとにこの曲を作りました。

また、この日披露したセットには、Netflix のドキュメンタリー番組「The Claudia Kishi Club」のために作ったオリジナル曲や、The Muffs の「Big Mouth」、Bikini Kill の「Rebel Girl」のカバーも披露しています。

The Linda Lindas のボーカル/ギターの Lucia は Epitaph Records と契約したことについて、「Epitaph は、私たちにクリエイティブの自由を提供してくれて、私たちがバンドとしてやりたいことを本当にサポートしてくれます。Epitaph と契約できて本当に嬉しいし、もっと音楽を発表するのが待ち遠しいです」とコメントしています。

The Linda Lindas は、2018年にパンクロックのカバーからスタートした、現在14歳の Lucia を含む、10歳の妹 Mila(ボーカル、ドラム)、13歳のいとこ Eloise (ボーカル、ベース)、そして長年の友人である16歳の Bela(ボーカル、ギター) の、16歳から10歳のメンバーで構成された4人組。Best Coast、Money Mark そして Dils や Alley Cats といったLAのベテラン・パンクバンドのオープニングを務めてきたバンドは、Bikini Kill の Kathleen Hanna からオープニング・アクトを特別に依頼されました。その Asian Pacific American Heritage Month 2021 の一環として行われた図書館でのパフォーマンス映像は、Rage Against the Machine の Tom Morello、Sonic Youth の共同設立者である Thurston Moore などからも賛同を得ている。

Jimmy Kimmel Live に出演した「Racist, Sexist Boy」のライブ映像が公開!

現在新曲を制作中の The Linda Lindas は、6月3日(木)に米のTV番組 Jimmy Kimmel Live! で全米テレビ・デビューを果たす。LA Public Library での「Racist, Sexist Boy」の素晴らしいパフォーマンスの後、私たちはこのトゥイーン&ティーンパンクバンドに会うのが待ちきれませんでした。ジミーはモノローグの間に彼らのバックステージをチェックし、彼らが流行したことや、今では有名になった彼らの曲に込められた意味について語りました。そして番組の後半では、彼らはスタジオでライブパフォーマンスを行い、全米テレビデビューを果たしました。