ロンドンのポストパンク・バンド Shame、2ndアルバム『Drunk Tank Pink』を 1/15 リリース!

収録曲「Snow Day」を試聴が開始!

2020.12.04

サウス・ロンドンのポストパンク・バンド 、ニューアルバム『Drunk Tank Pink』を Dead Oceans から 1/15 リリースをアナウンス!ニューシングル「Water in the Well」のミュージックビデオを公開しました。2018年のデビューアルバム『Songs Of Praise』の暴れまくるようなポストパンクから、広大な冒険心と不安感に満ちた作品へと、Shame はジャンプしている。サウス・ロンドン出身の血と根性の精神、あのウインクとニヤリとした悪魔のような魅力は今でも健在だが、それはより大きく、より深く、より野心的で率直なものへと成長した。

先行シングル「Alphabet」

『Drunk Tank Pink』の天才的なところは、叙情的なテーマと音楽がいかに調和しているかということだ。オープニングの「Alphabet」では、緊張したギターのサイレンコールに乗ってパフォーマンスの前提を解剖し、そのコーラスはビール瓶がモッシュピットを横切るように放り出されている。一方、「Nigel Hitter」では、シンコペーションされたリズムと壊れた手首のパンク・ファンクのバラバラなジグソーパズルによって、日常のありふれた日常を壮大なものに変えている。

収録曲「BiL」のライブ映像

南ロンドンの自宅でバンドの多様なアイデアを録音し始めていたが、その後、スコットランドの高地でエレクトロニック・アーティストの Makeness とライティングの旅をし、フランスのラ・フレッテ・スタジオでアークティック・モンキーズのプロデューサーである James Ford とセッションをしたことで、より具体化した。その結果、Shame の音楽的な武器が大幅に拡大した。